1997年に公開され、密室サスペンスの先駆けとして世界中でカルト的人気を誇る映画『CUBE』(1997年)を、菅田将暉主演でリメイクした日本版『CUBE 一度入ったら、最後』(10月22日公開)。同作で、日本映画では史上初となる「デジタルガイドブック」が作成された。本日(18日)より各劇場のチラシラックに本作のデジタルガイドブックQRコードが設置される。
 
 デジタルガイドブックとは映画館などに設置されているチラシを、デジタル化したもの。チラシとの最大の違いは何といっても「情報量」。チラシには入り切らない情報を、スマートフォンやタブレット端末を使って気軽に見ることができる、画期的なアイテムだ。

 作品概要やストーリー、出演者プロフィールなど、映画に関する基本情報はもちろん、本作のデジタルガイドブックには、ここでしか見ることができないキャラクター写真が盛りだくさん。謎を解く鍵となるキーワードの解説、さらにはオリジナル版の監督であるヴィンチェンゾ・ナタリのインタビューなど、この「デジタルガイドブック」でしか見ることができない情報がてんこ盛りとなっている。

 このデジタルガイドブックには、キャラクター別の個人SNSアカウント情報も掲載されており、映画の公式アカウントとは異なる、本作に登場する6人のキャラクター、それぞれのSNSアカウントとなっている。彼らはSNS上でどんな言葉を発するのか、どんなことに興味があるのか、それを知ることが物語の鍵を解く大きなヒントになるかもしれない…。

■デジタルガイドブック URL
https://movies.shochiku.co.jp/cube/digital-guide.pdf

■登場人物公式SNS情報
後藤裕一(29歳 エンジニア/演:菅田将暉)
Twitter:ごとう(@3641_y)

宇野千陽(13歳 中学生/演:田代輝)
Twitter:ウノチハル@本垢(@chiharuuno0)

甲斐麻子(37歳 団体職員/演:杏)
Twitter:asako kai(@asa5ika)

井手寛(41歳 整備士/演:斎藤工)
Twitterアカウント:井手寛(@ide_hiro4)

越智真司(31歳 フリーター/演:岡田将生)
Twitter:おっち(@0tchin1989)
Instagram:Shinji Occi(@0tchin1989)

安東和正(61歳 会社役員/演:吉田鋼太郎)
Twitter:Kazumasa Ando(@and0it_kazumasa)
Instagram:Kazumasa Ando(@and0it_kazumasa)