住宅ローン専門金融機関のアルヒのデータを基に住宅専門家が選定した『本当に住みやすい街大賞2021 in 広島』が22日、発表され、1位は「天神川」、2位は「福山」、3位は「五日市」という結果になった。

 同社が、広島県でARUHIの住宅ローンを利用する客の融資実行件数(2018年6月から2021年5月まで)を町名単位で集計。これらのデータを基に、住環境・交通の利便性・教育文化環境・コストパフォーマンス・発展性の5つの基準を設定し、住宅や不動産の専門家が参画する選定委員会による公平な審査のもと“本当に住みやすい街“を選定した。中国地方では今回が初開催。ランキングは同県の全駅を対象とした。

 ランキングでは、広島市南区の「天神川」が1位を獲得。県内最大級のショッピングモールをはじめとした買い物施設とファミリーで楽しめる自然豊かな公園があり、今後隣駅の広島駅再開発による生活利便性の向上も期待されることから、家族暮らしに最適な街としてトップに選ばれた。2位には広島県東部の中核都市として福山市の「福山」、3位には広島市佐伯区の「五日市」がそれぞれランクインした。

 イベントには、竹原慎二と枡田絵理奈が特別ゲストとして出席した。

■『本当に住みやすい街大賞2021 in 広島』トップ10
1位:天神川
2位:福山
3位:五日市
4位:段原一丁目
5位:西条
6位:西広島
7位:大町
8位:宮内串戸
9位:海田市
10位:広域公園前