音楽家で俳優の星野源が、21日深夜放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』(毎週火曜 深1:00)に出演。自身がリーダーを務めていたインストゥルメンタルバンド・SAKEROCKがリリースした、アルバム『LIFE CYCLE』からラストアルバム『SAYONARA』に、ミニアルバム『慰安旅行』・オリジナルサウンドトラック2作を加えた楽曲が、サブスクリプション(定額制)ストリーミングサービスで解禁されたことを受け、コメントを寄せた。

 星野は、同バンドについて説明しながら「僕はギターとマリンバをやっていましたね。自分が人を集めて組んだからリーダーで…。もう解散しちゃったんですけど、CDでしかリリースしてなかったんですよ。いつか(配信サービスでも)やりたいねと言っていて、ついに、本日もうすでに始まっております」と伝えた。

 その上で、テレビ東京系バラエティー『あちこちオードリー』でも流れている楽曲「MUDA」をオンエア。インストバンドとしての奮闘ぶりを語った上で「自分の20代が詰まっているので、聞き直していて、いろいろ思い出しちゃいましたね。解散ライブとかも含めて、DVDとかも見ていただけたらうれしい」と呼びかけていた。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。