声優の林原めぐみが25日、“最もジーンズが似合う有名人”を決定する『第38回ベストジーニスト2021』協議会選出部門を受賞し、都内で行われた発表会に登壇した。この受賞発表にネット上では「なんで? 意外過ぎる!」「これはビックリ!」などと驚きの声があがっている。

 林原とジーンズの関係性は意外に思えるが、アーティスト写真ではデニムシャツを着ているほか、今春リリースした30周年のベストアルバムのタイトルには『VINTAGE DENIM』と名付けている。

 発表会では、私生活でも数え切れないほどのデニムアイテムを愛用すると語った林原は、裾カットされたデニムの裾をつなぎ合わせたという自前のデニムで登場。「どんなにデニムが好きだったとしても、決して私に舞い降りる賞ではないと思っていたので、とても高揚しているし、本当に本当に本当にうれしいです」と受賞を喜んだ。

 受賞の知らせを聞いた際は「なにかの間違いかと。LINEでスタッフから来たんですけど『どういう意味?』って」と驚いたと打ち明け、「私にとっては舞い降りることはない。獲るつもりもない、見る賞だと思っていたので、なんだかふわふわした気持ちと、アニメの世界がゆっくり変わってきたことを噛み締め、ありがたみと重みを感じています」と心境を吐露した。

 ネット上では「コレはすごくないですか?」「林原めぐみさんが選ばれたのがびっくり」「めぐさんおめでとう」「マジで?! おめでとうございます」「すげー」「なんで林原さん?と思ったけど、関係性がしっかりあった!」などと反応している。

 同アワードは、日本ジーンズ協議会がジーンズの良さを多くの人々に知ってもらおうという趣旨で開催され、全国一般消費者からの一般投票により男女1人ずつが選ばれる「一般選出部門」と、本協議会が推薦・選出する「協議会選出部門」で表彰を行っている。