岡部たかし、元妻が取材に全面協力 知られざる“素顔”を明かす
鶴瓶は母親と俳優をとして活動している息子・岡部ひろきに取材。さらには元妻までが取材に全面協力するという異例な取材にスタジオは驚きに包まれる。24歳の時に地元・和歌山県を上京し、芸能の世界へ飛び込むかを悩んでいた岡部に元妻が「私も行ってあげるから」の言葉に背中を押され、劇団東京乾電池に入団することになったという“俳優としてのルーツ”と“元妻への感謝”が語られていく。俳優をしている息子と一緒に舞台へ立てたことの喜びや自分と同じ俳優の道に進んだ息子への想いなどが語られる。また、40代までアルバイトしながら俳優活動を続ける岡部を心配していた母親の本音、元妻がどうしても伝えたいという“岡部たかしのおもしろさ”などについても語られていく。
藤ヶ谷は小学校からの幼馴染たちに取材。幼馴染たちと“ジャッキー軍団”と称してニセ広東語を話すコントをして遊んでいたこと、いつも写真を撮るときはお尻を丸だしにして撮っていたなどユーモアな一面が明かされていく。
鶴瓶と藤ヶ谷は下積み時代を共に過ごしてきた演出家・山内ケンジと先輩俳優・岩谷健司にも取材。“悪口を肴にお酒を飲んでいた”など燻っていた暗黒時代の思い出が語られ、さらに二人から「岡部はセリフ覚えが早い」と称賛されると、岡部が大事にしている芝居論について熱く語られていく。
日曜劇場『キャスター』で共演している道枝駿佑(なにわ男子)からはアンケートが届き、撮影現場で道枝が感じた岡部の凄さや互いの印象についても語られていく。


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