牛丼チェーンの「松屋」は、2020年6月末に開催した「第2回松屋復刻メニュー総選挙」で、堂々の1位に輝いた「シュクメルリ鍋定食」(ライス・生野菜・みそ汁付/税込790円)を、2021年1月19日の午前10時から満を持して復刻発売します。

 「シュクメルリ」とは、鶏肉をガーリッククリームソースで煮込んだジョージア国の郷土料理。北にロシア、東にアジア、西にヨーロッパ、南に中東という位置のジョージア国は、様々な地方の特性を含んだ料理が多く、日本人の口に合う美味しい料理がとても多いのだとか。

 そして今回復刻する松屋の「シュクメルリ鍋定食」は、2019年のテスト販売時に駐日ジョージア臨時代理大使が来店し、本人の公式Twitterで紹介。それをきっかけに大きな話題となり、発売前から非常に反響が大きかったメニューです。松屋によると、販売終了間際には終売を惜しむ声も多く、松屋史上初めてクックパッドでレシピ公開もしているそうです。

 復刻発売される「シュクメルリ鍋定食」の1番のポイントは、世界一美味しい「日本のごはん」に合うように仕上げたこと。気候や温度により毎年味が異なるお米ですが、松屋では国産米にこだわり、独自ブレンドによって最高に美味しいブレンド米を追求。ホワイトガーリックソースとの相性が非常に良く、日本人にもなじみのある「サツマイモ」も使用するなど、松屋アレンジも加えています。

 今回は日清食品と初めてコラボして、「松屋監修 世界1にんにくをおいしく食べるための料理と話題 シュクメルリ鍋風ヌードル」も、1月18日から発売。松屋監修のもと「シュクメルリ鍋」をカップ麺にアレンジした新商品で、濃厚なホワイトソースをベースにしたとろみのあるスープは、コシとつるみのある麺とよく絡み、一口食べた瞬間からにんにくの風味とチーズのコクが口いっぱいに広がります。

 麺を食べ終わった後のスープにごはんを加えてチーズリゾットのようにすれば、スープの味わいを最後の一滴まで楽しめます。また、コラボを記念して「シュクメルリ鍋風ヌードル」の購入者には、チーズ増量クーポンがプレゼントされるとのことです。

 さらに1月5日〜8日までコラボ記念キャンペーンも開催。松屋公式 Twitter アカウント(@matsuya_foods)をフォローし、キャンペーン対象の投稿をリツイートすると、抽選で50名に「松屋監修 世界1にんにくをおいしく食べるための料理と話題シュクメルリ鍋風ヌードル」を発売前に1個、特別にプレゼントされます。

 ちなみに、「シュクメルリ鍋定食」と「シュクメルリ鍋ライスセット」(ライス・みそ汁付/税込730円)を注文した人を対象に、2月2日午前10時まで、ライス大盛が無料サービスされるとのことです。

情報提供:株式会社松屋フーズホールディングス

(佐藤圭亮)