今回で第6弾!AERAが猫化した「NyAERA(ニャエラ)」発売

 AERAが一冊まるごと猫化する臨時増刊「NyAERA(ニャエラ)」が2021年は2月17日に発売されました。6冊目となる今回のテーマは「人生を変えた猫」。コロナ禍にも負けず前を向く猫と人との心温まる物語が多数収録されています。

 表紙は動物写真家・岩合光昭さんが撮影した役者猫のベーコン。桜を背景に岩合さんを見つめるベーコンは凛として見え、ベーコンへのメッセージを語る岩合さんのインタビューも必見です。さらに、岩合さんによるカメラレッスンも収録。猫を撮影するポイントについて、心構えから機材と設定まで解説してくれています。

 「感染症から猫を守る」では猫風邪から新型コロナまで、感染症と予防策について獣医師が解説。猫風邪や猫パルボ、猫エイズや猫白血病、さらに新型コロナウイルスは猫には感染しないの?など、読者の「知りたい」に応える獣医師・石田卓夫先生による詳細解説のほか、難病FIPに「特効薬」が近々登場、というビッグニュースも……。

AERAが一冊まるごと猫化する臨時増刊「NyAERA(ニャエラ)」

 巻頭特集は「運命の猫/猫との出会いが人生を変えていた」。仲良くなった猫たちのために「癒し課」を設立した印刷会社や猫社員のいるIT企業、銭湯のトタン屋根の上に現れたトタンや猫ながらお遍路を結願したこよみとゆき、保護主に家を買わせたまりもなど、猫と人間の出会いと心温まる物語が収録されています。

 そのほか、ヤマザキマリさんのインタビューや精神科医・春日武彦さん執筆の「現代のニャン像」、飼い主が知っておきたいフードの選び方から猫の新しい生活様式を助ける最新グッズ、猫のメタボを防ぐ給餌量の計算式まで、お役立ち情報も満載です。

「ニャレンダー」

 特別付録はAERAの連載でもおなじみの沖昌之さんが撮影した写真の「ニャレンダー」。沖さんだからこそ捉えることができた猫たちの多彩な表情が楽しめ、3月から使うことが可能。

「『NyAERA2021』AERA(アエラ)臨時増刊」は1冊900円(税別)です。

情報提供:株式会社朝日新聞出版

(佐藤圭亮)