飼い主のベッドでスヤスヤ眠りにつく愛犬の姿が話題。

 「昨日の夜、おとーチャンが寝ようとしたらベットに先客が…この姿が可愛くておとーチャンはクッションで寝たとのことです」

 青森県に住むKotemugiさんが、そんなつぶやきとともにTwitterに投稿した1枚の写真。そこには、愛犬である7歳のオスの柴犬の小鉄くんが、ベッドの上でスヤアっと眠りについてしまっています。

 Kotemugiさん宅にはハンドルネームの由来となった、柴犬の小鉄くんと、昨年やってきたばかりの生後10か月になる白柴むぎちゃんの2匹が暮らしています。ところが小鉄くん、実は「人と犬が苦手のガウガウ系」とKotemugiさんに評されるほどのデリケートな性格の持ち主なんです。

 一方でマイペースな一面もあり、特に寝る場所に関しては、その日の気分で決めるんだそう。そこでこの日に選ばれたのが、「おとーチャン」ことKotemugiさんの夫の就寝場所。

 いつものように、夜に寝室に入ろうとした旦那さんが部屋に入ると、「お先に失礼しますワン」と言わんばかりに、小鉄くんが旦那さんの方に寝返りを打ちながら、スヤスヤと心地よさげに眠りについてしまっています。

いつもランダムに就寝場所を決めるという小鉄くん。この日は飼い主の夫のベッドを選択。

 それを見た旦那さんですが、小鉄くんを起こさずにそのまま寝かせてあげることに。自身はというと、傍にあるクッションで朝5時まで寝ていたそう。

 とはいえ、せっかくの可愛い寝姿ということで、旦那さんは小鉄くんの寝姿を記念撮影。「前脚がピーンっとなっているのが可愛くて」と、さらにTwitterに投稿することに。これにはリプライ(返信)欄でも、かわいいという声が多く寄せられ、反響を呼ぶことになりました。

去年迎え入れたという白柴のむぎちゃんも含めた2匹の柴犬と暮らす飼い主夫婦。

 先述の通りマイペースな性格の小鉄くんですが、Kotemugiさんが「じゃじゃ馬で内弁慶だけど、外面ヨシのちょっとクセが強めな子です(笑)」という、対照的なキャラクターのむぎちゃんに日々振り回されているとのこと。「人と犬が苦手」だけどむぎちゃんは特別なのかな?

<記事化協力>
Kotemugiさん(@Kotekot04857973)

(向山純平)