飼い主に抱っこされるのが大好きなゴールデンレトリバーの姿がTwitterで話題。

 「どこでもとりあえず抱っこはしてもらいたい大型犬」というつぶやきとともに、まふりらさんがTwitterに投稿した2枚の写真。

 そこには、愛犬のライ(雷)くんを抱っこしているまふりらさんの夫を写した様子。ちなみにライくんの犬種はゴールデンレトリバーです。

 現在3歳のライくんは、「身体が大きくなっても、いつまでも赤ちゃんっぽい子ですよ(笑)」と、まふりらさんが語るほどの甘えん坊。今回の投稿写真のように、抱っこをしてもらうのと、ハンモックで一緒に寝るのが大好きという飼い主べったりな性格。

抱っこをされてご満悦なライくん。

 結婚当初よりゴールデンレトリバーと暮らしており、ライくんが四代目にあたるというまふりらさん夫婦。Twitterのハンドルネームの「まふりら」は、歴代わんこの頭文字からとっているそうです。そんな中で「ら」にあたるライくんは、先代「まふり」と比べてもダントツの“甘ったれ”だそう。

 今回の投稿写真も、それを遺憾なく発揮した様子となっています。この日は、家族そろってキャンプ場を訪れていたまふりらさん夫婦ですが、いつもと違う場所でも当然の権利といわんばかりに「とりあえず抱っこ」を要求するライくん。

 とはいえ、ライくんは先述の通りゴールデンレトリバーの大型犬。まふりらさんの夫が抱っこをするにしても、それなりの体力と気合いが必要です。

 「まず夫がライに向かって、『せーの!』と声をかけます。すると、それを聞いたライがピョンとジャンプして飛び乗るんです。ちなみに抱っこの気分じゃないときは、腰を落として踏ん張ってますよ(笑)」

 「抱き上げる」ではなく、まさかの「飛び乗る」スタイルで抱っこしているそうです……。なんという連携プレイ。

留守番時はおとなしく待っているというお利口さんなライくん。自然豊かな地で飼い主夫婦と暮らしています。

 そんなライくんですが、まふりらさん夫婦が外出で留守番する際は、いたずらをすることもなく、大人しく待っているというお利口さんな一面も見せるワンちゃん。自然豊かな地でのんびりと暮らしています。

<記事化協力>
まふりらさん(@rin_taro123)

(向山純平)