純金でできた「にんじん」&「バナナ」が発売

 貴金属の老舗ギンザタナカが2019年9月より販売している「純金オブジェコレクション」の新作として、動物たちの生き生きとした表情を引き立たせる純金おやつの「にんじん(税込7万5000円)」と「バナナ(税込8万3000円)」が発売されます。10月1日よりギンザタナカ直営店及びオンラインショップで販売予定です。

 「純金オブジェコレクション」の動物オブジェシリーズは、まるで生きている動物が目の前にいるような肖像彫刻をつくり、全国的な人気を誇る木彫り彫刻家であるはしもとみお氏とギンザタナカが共同製作している商品です。

木彫り彫刻家のはしもとみお氏

 手のひらに収まるほどのサイズでありながらも、動物の愛らしい表情が細かく表現されており、どの角度から眺めても心惹かれるオブジェとして人気を博しています。

 動物オブジェシリーズはねこや十二支の動物、そして今年9月に発売されたふくろうの合計14種類。加えて子(ねずみ)と組み合わせて楽しめる「チーズ」、ねこの好物である「魚の骨」、戌(いぬ)とセットで楽しめる「犬用おやつ」という3種類の純金おやつが販売されていました。

動物オブジェシリーズ

 そんな純金おやつに今回仲間入りするのが「にんじん」と「バナナ」。にんじんは約4g、バナナは約5gという指先にも乗せられるほどのミニチュアサイズでつくられています。にんじんの皮のしわにいたるまでこだわって製作された本商品は、手にとれば純金そのものが持つ豊かさや温かみを身近に感じられる逸品。

 純金おやつ単体として飾るのはもちろん、にんじんなら「卯(うさぎ)」や「午(うま)」、バナナなら「申(さる)」とセットで飾るなど、すでに販売されている動物と組み合わせてみるのも面白そうです。

情報提供:田中貴金属ジュエリー株式会社