世界的パティシエ青木定治が「IQOS」とコラボ オリジナルケーキを開発

 新型の加熱式たばこ「IQOS ILUMA(イルマ)」や専用たばこ「TEREA(テリア)」と、世界的に活躍しているパティシエの青木定治さんがコラボして、オリジナルケーキ「ケーク・オ・フレーズ・エ・ア・ラ・ピスタッシュ」を開発。メディア発表会がIQOSストア銀座店で開催されたので行ってきました。

 「ケーク・オ・フレーズ・エ・ア・ラ・ピスタッシュ」は、しっとりした食感の生地に、ナッツの香ばしさやイチゴの酸味など、さまざまな素材の旨味が重なり合う贅沢な逸品。新型コロナウイルスの影響で中止していた「IQOSシグネチャー・カフェ」の再開を記念して作られたオリジナルケーキ。今回のメディア発表会では、青木定治さんが特別にデコレーションしたスペースも設けられました。

IQOSストア銀座

 なお、ケーキは10月1日から、IQOSストア銀座や札幌、心斎橋などで、IQOSPHERE会員と同伴者に無料で提供(無くなり次第終了)されます。また、会員特典コミュニティーサイト「IQOSPHERE」でも抽選で提供されているとのことです。

IQOSPHERE会員と同伴者に無料で提供

 メディア発表会ではフィリップ モリス ジャパンのポートフォリオ・マネージャーの村上彰啓さんがあらためて「IQOS ILUMA」について説明。IQOS史上初のブレードのない構造になっている「スマートコア・インダクション・システム」が搭載されていることなどを紹介しました。

フィリップ モリス ジャパンのポートフォリオ・マネージャーの村上彰啓さん

 またIQOSユーザーから好評を得ていると言い、「Next Level Forward 新次元へ。」というコミュニケーションの傘の元「さらに煙のない社会の実現を加速させていきたい」と話していました。

村上彰啓さん「さらに煙のない社会の実現を加速させていきたい」

 続いて長年IQOSを愛用しているという青木さんが登場。「本物の葉っぱの旨味やキレの鋭さ」など、ブレてはいけない部分がさらに進化していると評価し、自らのお菓子作りもベーシックな部分をブレないようにしながらも「新しいテクニックを入れている」と語り、共通しているところがあると感じているそうです。

長年IQOSを愛用しているという青木さん

 そんな青木さんがIQOS ILUMAの体現する「Next Level Forward」からインスピレーションを受けて開発したのが、今回の「ケーク・オ・フレーズ・エ・ア・ラ・ピスタッシュ」。原材料はイチゴやピスタチオ、イタリア産のヘーゼルナッツや長野県産のクルミ、レーズンなどで、いろいろな素材が入っているとのこと。

IQOSからインスピレーションを受けて開発

 「1つ1つの食材の旨味が他のものをダメにしては意味が無いので、良い感じでマリアージュできるか?心配した」と当初は不安を感じていたそうですが、作っている間に面白くなり、ピスタチオの濃厚な香りなど、「今回の『Next Level Forward』にピッタリのものが出来た」と自信をのぞかせていました。

青木さん「今回の『Next Level Forward』にピッタリのものが出来た」

 質疑応答の時、青木さんに「開発する上で一番苦労したこと」も聞いてみました。すると返ってきたのは「食材本来の旨味を引き出すこと」。

食材本来の旨味を引き出す

 突拍子もない新しいことをやろうかとも考えたそうですが、30年間パリにいて青木さんが最初に驚いたことは「食材本来の旨味」。自らもベーシックなフルーツケーキが大好きで、自分が作ったジャムを塗ってシンプルに食べたりしていたことを思いだし、原点回帰することで生まれた逸品とのことでした。

原点回帰することで生まれた逸品
青木さんと村上さん

 ちなみに今回、コロナ禍ということもあり試食会は残念ながら行われませんでした。しかーし!メディア発表会が終わって帰ろうとすると、なんと!お土産に「ケーク・オ・フレーズ・エ・ア・ラ・ピスタッシュ」をいただけたのです。ということで、さっそく帰って実食!いただきます!

お土産「ケーク・オ・フレーズ・エ・ア・ラ・ピスタッシュ」

 まわりが甘いホワイトチョコレートで包まれていて、その中にしっとりとした生地。そこにナッツとクルミの食感やイチゴとレーズンの酸味が加わって美味……!

実食!いただきます!

 本当にいろいろな食材が入っていますが、青木さんの言う通りそれぞれがお互いの良い部分を引き出し合っているようでパクパク食べてしまいました。

まわりが甘いホワイトチョコレートで包まれていて、その中にしっとりとした生地

取材協力:フィリップ モリス合同会社

(取材・撮影:佐藤圭亮)