かつやで鶏もも肉が1枚ドーン!と乗った親子カツ丼を食べてきた

 とんかつ専門店の「かつや」が11月12日から期間限定で、鶏もも肉1枚分のチキンカツを2個の玉子でとじた「親子カツ丼」(税込759円)を販売。玉子を2個も……逆に言うと2個なければとじられなかったということか……?これは行くしかない!ということで、かつやに全力ダッシュで行ってきました。

 お店に到着すると、目に飛び込んできたのは大きなタペストリー。おもわず写真の親子カツ丼に抱きつきたくなりました。こんな大きなサイズも食べてみたい……と思いつつ店内に入り、店員さんがお茶を持って来てくれた瞬間、親子カツ丼を注文。

 ちなみに丼の他にも、親子カツ煮定食(税込869円)やテイクアウトの親子カツ丼弁当(税込745円)、さらに単品(税込649円)でも注文することもできるようです。

かつや外観

大きなタペストリー

 注文をすませて、ワクワクしながら待っていると、お待ちかねの親子カツ丼が運ばれてきました!丼からあふれんばかりのチキンカツ、そして茶色と黄色の美しいコントラスト、思わず「うひゃっ!」と変な声が出そうに。

「親子カツ丼」(税込759円)

お待ちかねの親子カツ丼

 どこからどう見ても美味しそうで、なんだか逆に食べるのがもったいなくなってしまいます。ウソです、ごめんなさい。食べたくて仕方がなかったです。それでは、いただきます!

どこからどう見ても美味しそう

チキンカツの二重層

 じっくり見てみると、1枚のお肉が食べやすい大きさに切ってあり、少し重ねて盛られていました。チキンカツの二重層ですね。そこから一切れを口の中へ……美味い!鶏肉は柔らかくてジューシーでプリプリ、それを玉子がまろやかに優しく包み込んでいて……幸せだ。

噛めば噛むほど旨味があふれ出て、口の中が鶏肉パラダイス

 チキンカツを運ぶ手が止まりません。噛めば噛むほど旨味があふれ出て、口の中が鶏肉パラダイスです。また、ご飯にも少し甘めの出汁が浸透していて、チキンカツとの相性も抜群。断面を見てみると、ご飯がチキンカツの重みで少し押しつぶされているようにも見えました。

断面を見てみると、ご飯がチキンカツの重みで少し押しつぶされているよう

 いつまでも、この鶏肉パラダイスの時間を楽しんでいたい思っていましたが、どんな料理にも終わりの時は来るもの。残りの半分も無事に完食。ごちそうさまでした!夢のような幸せな時間をありがとうございました。

鶏肉は柔らかくてジューシーでプリプリ
完食

(取材・撮影:佐藤圭亮)