画像提供:愛猫めもりー/Love cat memoryさん(@nS5NKfflOKJ2oGE)

 思わず「なんで、そこで……」と言いたくなるような狭い場所で窮屈そうに寝ているのは、スコティッシュフォールドのマルくん。まるで押し寿司のようになって寝ている姿に「角まできっちり使ってる」「液体のように猫ちゃんが注がれてる」などの声が寄せられています。

 飼い主さんが「もっと広い所で寝たら?」と少し戸惑ったようにツイートしたのは11月25日。一緒に添付された写真には小さい段ボールの中でギュウギュウに敷き詰められたぬいぐるみのように寝ているマルくんの姿が写っていました。

 首も90度に曲がって苦しそうに思えるのですが、表情を見てみると気持ち良さそうにスヤスヤ寝ています。もっと広い所で寝たほうが気持ち良いと思うのに……。狭い所のほうが落ち着いて寝られるのでしょうか。

 普段はとてもおとなしくてのんびり屋な性格とのこと。今回そんなマルくんがベッドに選んだのは宅配に利用した時の段ボール。後で捨てようと置いておいたら気に入って、中に入るようになってしまったのだとか。

 飼い主さんも最初は押し寿司みたいでビックリしたそうです。しかし、よく見てみると「鼻がピクピクしていて、とても可愛かった」と話していました。たしかに、「おそ松くん」のイヤミがシェー!をしているような格好で寝ている姿は可愛いですね。

 コメント欄にも「寝相まで可愛い」「お手手がくりーむぱん!」などの声が寄せられ、マルくんの寝ている姿は写真を見た人たちのハートをつかんでいるようです。



<記事化協力>
愛猫めもりー/Love cat memoryさん(@nS5NKfflOKJ2oGE)

(佐藤圭亮)