溶けたアイスのように紙筒に吸い込まれるぱるちゃん(スクリーンショット)

 猫は体が柔らかく、狭い場所にも入ることができるため「液体」と表現されることがあります。SNSにはさまざまな液体化した猫の画像が投稿されていますが、液体になるのは猫に限らないようです。紙でできた筒の中を登り、ひょっこり顔を出したハムスターさん。まるで溶けかけのアイスクリームみたい。

 紙筒から顔を出しているのは、ハムスターのぱるちゃん。飼い主さんによると、2020年に撮影された写真だそうです。

 ハムスターはトンネル状のものが大好き。遊び道具としてハムスタートンネルも市販されています。

 ぱるちゃんもトンネル状のものが大好きだそうで、普段から紙筒を使っての遊びをしているんだとか。「顔を出すのがかわいいので撮りました」と語る飼い主さん、ぱるちゃんの楽しそうな表情がいいですね。

紙筒から顔を出したぱるちゃん(ぱるさん提供)

 楽しくてとろけるような表情もさることながら、筒の中に消えていく時はほっぺがむにゅっと変形して、まるで溶けて流れ落ちるかのよう。「出たり入ったりするところは普段からかわいいのですが、こんな感じでほっぺたがむにゅっとなるところは本当にかわいいと思います」と話す飼い主さんの表情もとろけている様子。

むにゅっと吸い込まれていく(ぱるさん提供)

 むにゅっと顔をのぞかせたかと思うと、またにゅるんと紙筒の中に消えていくぱるちゃん。液体のように柔軟に形を変える様子は、見ていて飽きませんね。

<記事化協力>
ぱるさん(@gsm_iham2)

(咲村珠樹)