コントローラのそばでスヤア。愛猫の妨害を受ける飼い主。

 大のゲーム好きという、Twitterユーザーのトキメキせぎもさん(以下、飼い主さん)を“妨害”するのは、猫のせぎもちゃん(1歳・ジェネッタ)。その様子が、Twitterで反響を呼んでいます。

 愛くるしい姿で、コントローラの「ひっつき虫」になった姿は尊い……尊いですニャ……。

 「なんでこんな可愛いことばっかりしてくるの?」とつぶやきながら、1枚の写真を投稿した飼い主さん。そこには、プレイ中のゲームのコントローラに引っ付いたせぎもちゃんの姿が。「ひっつき虫」とはこのことばかりに、ベッタリ身を寄せてスヤアとひと眠り。

 当時飼い主さんは、スマートフォンで攻略サイトを見ていたそう。その隙を突かれ、“乗っ取り被害”に遭ってしまいました。「もうゲームをする気になれなくなっちゃいましたね(笑)」と、観念して、そのまま30分ほど寝顔を見守ることに。

 せぎもちゃんは、飼い主さんがゲームをしようとすると、頻繁に“妨害行為”を行うそうです。コントローラの上に乗っかかる・噛む、足元で眠る、コントローラを持った腕を枕代わりにして眠るなどなど枚挙に暇がない模様。なお、その結果飼い主さんは、遅い時間までのゲームをすることをやめ、規則正しい生活に移行されています。

コントローラの上にも乗ります。

コントローラは噛むもの。

度々妨害行為を行うせぎもちゃん。

 「普段から可愛いのはもちろんですが、ゲーム中に見せてくるやつは、若干計算も入っているかもしれません(笑)」

 今回の投稿には、多くのユーザーがときめく事態に陥りましたが、普段のせぎもちゃんは、「遊んで!」「なでて!」「抱っこして!」という意思表示をしっかりと行える猫さん。

 「抱っこして欲しい時は、料理中や歯磨き中でもお構いなしに、かぎ爪を食い込ませながら、私の身体に登ってきます。撫でて欲しい時に、私がスマホ片手に適当に撫でてあげたら、猫パンチが飛んできます。遊んでほしい時も、こちらが疲れるまで猫じゃらしを振り回さないといけません。自分の要求が満たされるまで、決してめげない心を持った子ですね」

現在は1歳。元気者ふりに飼い主タジタジ?

 一方で、飼い主さんの着替えの最中だと、事が済むまで鳴いたりイタズラをすることを自重するお利口さんな一面も。それらの様子はTwitterに加え、Instagramでも紹介されています。

<記事化協力>
トキメキせぎもさん(Twitter/Instagram:@__segimo__)

(向山純平)