みーたーなー。 おててナメナメ中の愛犬を激写。

 「おててナメナメがバレた時の顔」と題した、ペキニーズのぺったんちゃん(6歳)の姿がTwitterで反響を呼んでいます。

 投稿された4枚の写真では、一心不乱に舐める姿から、気配に気づき徐々に顔をあげるようすまでの、一連の姿を網羅。まるで四コマ漫画かのようです。みーたーなー。

 「テレビを見てくつろいでいたら、『ぴちゃぴちゃ』と音がしたので、振り返ってみると、ぺったんがおててを舐めていたんです」

 愛犬が立てる音でこのとき気づいたという飼い主さん。1枚目の写真では無心で前脚をペロペロ。写真に撮られているとは気づかずに……。

飼い主が音に気付くほど、一心不乱にペロペロしていたぺったんちゃん。

 ただ、それは音がするほどの“激しさ”。赤く腫れることを心配した飼い主さんは、ぺったんちゃんに「ダメよ」と注意。4枚目は、お叱りを受けてしょんぼりした意味合いもあった模様。

「ダメよ」注意されたぺったんちゃんは茫然自失。

 それに至るまでを含めた一部始終には、リプライ(返信)欄でも、「可愛いですね」という声が多く寄せられています。

 癒やしを提供したぺったんちゃんですが、普段はわがままで甘えん坊な性格。それでいて、少々やんちゃでもあるそう。一方で、お散歩時に他のワンちゃんに遭遇すると、飼い主さんの後ろに隠れるビビりな一面も。

わがままで甘えん坊なやんちゃっ子のぺったんちゃん。ちょっぴりビビりな一面も。

 日頃よりぺったんちゃんの写真を数多く撮影している飼い主さん。その一部を、TwitterやInstagramで紹介されています。

<記事化協力>
ぺったんさん(Twitter:@1JDKCCZYbQiA7kJ/Instagram:@___pettan___)

(向山純平)