ハウス食品がハヤシライスに関する調査結果を公開

 突然ですが、みなさんは最近ハヤシライスを食べましたでしょうか。ハウス食品がハヤシライスに関する興味深い調査結果を公開。なんとガパオライスよりも存在感が薄いことが判明しました。

 ハウス食品は、自身で月1回以上調理する全国の20代〜60代の男女1000人を対象に「○○ライス」に関する調査を実施。

 ハヤシライスを「知っている」と93.4%が回答し、「好き」と答えた人も85.1%いるのに、最近ハヤシライスを作って食べた時期を聞くと、「1週間以内」と「1か月以内」を合わせても、わずか13.5%しかいませんでした。

ハヤシライスを「好き」と答えた人は85.1%

わずか13.5%

 理由は、「ハヤシライスはたまに食べればよい」(32.2%)、「ハヤシライスを思い出さない」(30.0%)などが多い回答として挙げられていました。たしかに、言われなければ思い出さないかもしれません。

「ハヤシライスはたまに食べればよい」(32.2%)

 事実、「○○ライスといえば?」という問いで1番多かったのは、ダントツで「カレーライス」(57.8%)。ハヤシライスを最初に浮かべた人はたったの2.2%で、前述したように2.3%のガパオライスよりも順位が下でした。なんという存在感の薄さ……。

ハヤシライスを最初に浮かべた人はたったの2.2%

 さらに自由回答では「作り方が分からない」「作るのが難しそう」という意見も。ハヤシライスに必要な具材の品数を聞いてみたところ、65.0%の人が「3品以上」と答えています。しかし、市販のルウを使えばお肉と玉ねぎの2品あれば作ることが可能です。

 煮込み時間についても88.0%が「15分を超える」と回答していますが、15分でOK。このような誤解も、ハヤシライスを食べない理由の1つになっているのかもしれません。

煮込み時間についても88.0%が「15分を超える」と回答していますが、15分でOK

 ハウス食品は、そんなハヤシライスにもっと注目してもらうために、5月10日の15時〜27日の14時59分までTwitter上で「ハヤシも頼って!」キャンペーンを開催。参加方法は、ハウス食品グループの公式Twitterアカウントで、 毎日(土日祝を除く)投稿されるキャンペーン投稿に、指定ハッシュタグ「#ハヤシも頼って」を付けて引用リツイートするだけ。抽選で50名に、完熟トマトのハヤシライスソースや完熟トマトのハヤシライスソース<トマ辛ハヤシ>のセットがプレゼントされる予定です。

 その他にも、今回の調査結果で判明したハヤシライスに対する誤解を解くバナー広告(4種類)が展開されるとのことです。

4種類のバナー

情報提供:ハウス食品株式会社

(佐藤圭亮)