飼い主の必須スキル? カメラの連写機能で愛犬の良い表情を激写。

 ペットは大切な家族の一員。共に過ごす中で、その一挙手一投足はどうしても記録したくなるものです。さらに言えば、ベストショットが理想。

 Twitterユーザーのうすいさんもそのひとり。先日は、「連写は犬の飼い主には必要な機能だと思う」とのコメントを添えて、愛犬アキラくんを紹介しました。

 うすいさんは、沖縄県で夫と3人の子どもと暮らしています。アキラくんは、昨年(2021年)8月に家族の一員になりました。

 「私が元来の犬好きでして。長年の夫との話し合いの末、去年迎え入れることになったんです」

 元野良の小型の雑種犬で、保健所から引き取られたアキラくんは、甘えん坊で小心者。でもプライドが高くて虚勢を張ることもあるワンちゃんだといいます。

 「まるで思春期男子です。でもそこもかわいいんですよ」

 普段は、朝昼晩の3回の散歩を日課としているうすいさんですが、投稿日である5月14日は、沖縄県では梅雨真っただ中。ただ、この日はつかの間の「中休み」。

 久しぶりのお散歩ということもあり、アキラくんは終始ご機嫌だったそうです。そして、終了後に撮影したのが今回の投稿写真。

 「とてもいい表情だったので、つい……(笑)」というそれは、自家用車内で18枚、さらに帰宅後のアキラくんを2枚連写したもの。

 続く投稿で、思わず自虐するほどの数量ですが、被写体のアキラくんは、とても嬉しそうな表情をしています。中にはカメラ目線の姿もあり、ひょっとしたら何をされているのか理解しているのかも?

久しぶりの散歩ということもあり、終始上機嫌なアキラくん。

 ちなみにうすいさんは、今回の投稿写真を家族にも披露したそう。

 「『数うてばいい写真よね!』とLINEで見せたら、『鉄砲というよりもはや機関銃だよ』と笑われてしまいました。他の飼い主の皆さんに、共感とともに楽しんでもらえたらの投稿でした」

 投稿後日もうすいさんは、家でくつろぐアキラくんを連写した様子をTwitterへ紹介しています。こちらは合計18枚の“力作”。「愛息」の成長記録ですもの。致し方ありませんね。

<記事化協力>
雑種犬アキラと飼い主うすいさん(@akira_no_mama)

(向山純平)