画像提供:NicoMugiChibiさん(@nicomugichibi)

 キャットタワーが壊れてしまい、捨てようとしていたTwitterユーザーのNicoMugiChibiさん。解体してウッドデッキに出していたところ、そこに地域猫と思われる猫ちゃんがやってきてくつろぎ始めてしまいました。

 「え……捨てにくいやん(野良ちゃんです)」と投稿された写真には、キャットタワーの上部で気持ち良さそうに寝転がっている猫ちゃんが写っています。下の方にも「次は僕だよ」と待っているかのように別の猫ちゃんがスタンバイ。たしかに、この状況では捨てられないですね。

 NicoMugiChibiさんにうかがうと、今回捨てようとしていたキャットタワーは愛猫が3年ほど使用していたもの。タワーの部分が折れて金具が丸見えになり危険だったことから、捨てることにしたのだそうです。

 そこへ現れたのが「最近ちょこちょこ見かける」という今回の猫ちゃんたち。解体したキャットタワーをウッドデッキに出していたのは1〜2時間ほど。その隙に自分たちのモノにしてしまったようです。

 結局キャットタワーは捨てられぬまま。今も時々遊びにくるので、問題の金具の部分は、安全のためにガムテープを巻いて補修してあげたそうです。

 以前から地域猫の保護やTNR(Trap・Neuter・Return/捕獲して不妊・去勢手術を行い、元の場所に戻すこと)に興味があったというNicoMugiChibiさん。くつろいでいる地域猫を見て、「お家の中に入れてあげたいと思っていた」とのこと。

 NicoMugiChibiさんの自宅の近隣には猫を外で飼っている人も多いため、写真に写っている猫ちゃんたちが飼い猫か地域猫か見極めるのに苦労しており、現在は少し様子を見ているとのことでした。

<記事化協力>
NicoMugiChibiさん(@nicomugichibi)

(佐藤圭亮)