画像提供:柴犬ふう太さん(@fufufufufu_ta)

 初めて食べた物が美味しかった時の感動を、みなさんは覚えているでしょうか。現在、1歳8か月の柴犬ふう太くんは、初めて出会った美味しい食べ物の味に感動を隠せませんでした。その衝撃は大きく見開いた目が物語っています。

 その食べ物とは、犬用のちゅ〜る「wanちゅ〜る」。まぐろやとりささみなど、ワンちゃんが好きな原料をペースト状にした商品です。ちゅ〜ると言えば猫用の「ciaoちゅ〜る」が有名ですが、犬用も販売されています。

 Twitterには食事中の様子を撮影した写真が投稿されており、ふう太くんは目を見開いて「なにこれ、うまっ!」と言っているかのよう。美味しそうに、むしゃむしゃ食べています。その瞳には、もうちゅ〜るしか映っていないことでしょう。

 飼い主さんにうかがうと、犬用ちゅ〜るをあげたきっかけは、猫が美味しそうに猫用ちゅ〜るを食べている動画を見たこと。その後、犬用も販売されていることを知り、「いつかあげてみよう」とずっと考えていたのだとか。

 食べているところを見た瞬間、「あ、美味しいんだなってすぐに分かりました」と飼い主さん。ふう太くんはいつも以上に目を見開いていたとのことです。「すべてペロリと平らげました!」と愛犬の食べっぷりに嬉しそうでした。これだけ美味しそうに食べてくれたら、食べさせた甲斐もあるというもの。

 ふう太くんにとって、目を見開くほど美味しかったちゅ〜る。筆者としては、もうこれなしでは普通のドッグフードを食べてくれなくなるのでは?と心配してしまいます。

 その点を飼い主さんにうかがってみると「普段からドッグフードだけでもモリモリ食べてくれるので、翌朝ちゅ〜るをつけなくてもいつも通り美味しそうに食べてくれました」とのことなので一安心。食欲に衰えはなかったようです。

<記事化協力>
柴犬ふう太さん(@fufufufufu_ta)

(佐藤圭亮)