赤ちゃんを泣かせてしまった猫 不服な表情で連行される「こんなはずでは……」

 猫のつくねくんは、1歳になる飼い主さんの赤ちゃんのことが大好き。泣き声を聞くと心配して駆けつけたり、そばで寄り添ってあげたりと、その姿はまるで本当のお兄ちゃんのよう。

 しかし、時にその愛が行き過ぎることも。あまりにスリスリし過ぎたせいか、赤ちゃんを泣かせてしまい、飼い主さんによって強制的に引き離されてしまいました。その際の見るからに不服そうな表情を収めた写真に、思わずクスっとする人が続出しています。

 つくねくんの名誉のために最初に伝えておきますが、普段は赤ちゃんととっても仲良し。1歳を迎えた日に猫たちとの触れ合いが解禁され、それ以来ずっと良い兄妹関係を築いています。

普段はとっても仲良しなつくねくんと赤ちゃん

 この日はちょうどタイミングが悪く、赤ちゃんはどうやらお腹を空かせている時だった模様。つくねくんはそれに気付かず、いつものようにスリスリと赤ちゃんに擦り寄りますが……「今はそういう気分じゃないのー!」と言わんばかりに、泣かれてしまいました……。

 こうしたやり取りがあり、つくねくんは赤ちゃんの元から強制連行。「いつもはスリスリで喜ぶのになぜ……」と言わんばかりの表情を浮かべています。明らかに納得の行っていない様子ですが、飼い主さんに抱っこされ前足をピンと伸ばす姿がとってもかわいいですよね。

 つくねくんの一連の様子に「不思議がる表情が愛おしいです!」と飼い主さん。続けて「スリスリすれば人間が喜ぶと理解しているのが大変かわいらしいです」と、赤ちゃんに対する献身的な態度に思わず目を細めてしまったようです。

 もちろん、つくねくんも一回泣かれたくらいではめげません。この後再度赤ちゃんに近付き、「また仲良くしてね」とスリスリ。今度はタイミングが良かったようで、赤ちゃんもニコニコ。2人は無事、仲直りできたそうです。

つくねくんとひまりちゃん

 そんなつくねくんと、同居猫のひまりちゃんの日常はYouTubeチャンネル「つくひまのひなたぼっこ」でも、垣間見ることが出来ますよ。

<記事化協力>
つくね&ひまりさん(@tsukune216)

(山口弘剛)