冬の風物詩ニャ。今年もやってきました「ニャンモナイト」。

 「冬」を間近に感じられるほど、肌寒い季節になってきた2022年。

 猫飼いの方にとっては、愛猫がアンモナイトの化石のように丸まる「ニャンモナイト(アンモニャイト)」化するシーズン。まるで「冬の風物詩」といわんばかりに、キジ白のおもちちゃんも先日披露しました。

 お気に入りというハンモックで、おもちちゃんが「ニャンモナイト」になっている姿を、Twitterに投稿した飼い主さん。

 「あまりにもまんまるだったので(笑)」というそれは、ちょこんとはみ出た愛らしいお耳が、逆に目についてしまうほどの見事な「まる」。

 ちなみに、寒い時期に猫が「ニャンモナイト」化するのは、お腹部分の体温を下げないためだと考えられています。今回飼い主さんが投稿したのは11月2日早朝で、愛猫による一足早い「冬」を告げるものとなりました。ここ最近は冷え込み激しいですものね。

 職場にいたところを保護されたというおもちちゃん。ただ、飼い主さんの家庭の事情もあり、実家で暮らしています。

 人懐っこく律儀な性格で、話しかけると「ニャー」と答えるお利口さんですが、まだ1歳ということもあり、動きは活発で人と遊ぶのも大好きです。現在のお気に入りは、紐とダンボールだそう。

13歳の先住猫のかつおくんと暮らすおもちちゃん1歳。

 また、先住猫で、元保護猫のかつおくんが残したごはんを平らげてしまうほど食欲も旺盛。10以上年が離れているにもかかわらず、臆することなく接しているそうです。

<記事化協力>
おもちさん(@zikkanonekodayo)

(向山純平)