画像提供:コオリヤマさん(@koube_neko)

 「大盛りに対する考えの不一致」について語るのは、Twitterユーザーのコオリヤマさん。飲食店での実体験を2コマ漫画にして投稿すると、「わかりみが深い」「同じ気持ちによくなります」など、共感の声が寄せられています。

 コオリヤマさんは自らを小太り専門家と名乗り、「ちょっと楽しくなる漫画」を毎日投稿しています。今回、話題になっているのは11月29日に「理想の大盛りを追い求めています…!」というコメントと共に投稿された漫画です。

 一コマ目には店員さんの「大盛りお待ち!」という声と茶碗に盛られたご飯が描かれています。しかし、ご飯の量はお世辞にも大盛りとは言えず、並盛り程度。

 2コマ目に描かれているキャラクターには困惑の汗がたらり……。「おかわりするか」とつぶやいています。この漫画を見た瞬間、記者も同じ経験をしたことがあったので、思わず「あるある」とうなずいてしまいました。

「理想の大盛りを追い求めています…!」というコメントと共に投稿された漫画

 コオリヤマさんにとっての「大盛りは手軽に手に入る幸せ」。基本的にご飯ものは大盛りを注文するそうですが、毎回ではないものの「おや……?」と思う大盛りがあり、その場合は「間違いなく、おかわり必至」とのこと。

 ちなみに理想の大盛りを提供してくれる飲食店は、「心の大盛り店リスト」に数えきれないほどたくさんあるといいます。それでも、コオリヤマさんの理想の大盛りを追い求める探究心は、まだまだ尽きることはなさそうです。

<記事化協力>
コオリヤマさん(@koube_neko)

(佐藤圭亮)