納豆ご飯のお椀には海苔を敷く 目からうろこなアイデアで洗い物がラクチンに

 ご飯のお供として人気の高い「納豆」ですが、大変なのは食後の洗い物。ぬめりがなかなか落ちてくれなかったり、スポンジへのニオイ移りが気になったりと、さまざまな気苦労を感じますよね。

 そんな納豆好きの皆さんに朗報です。漫画家の「たびれこ」さんが、目からうろこなアイデアをXにて紹介。投稿には既に10万件もの「いいね」がつけられ、大きな反響となっています。

 その方法とは、納豆を食べる時に「茶碗に大判の海苔を敷く」というもの。たったこれだけ?と拍子抜けするかもしれませんが……言われてみれば確かに最適な手段。

茶碗に海苔を敷くだけ

 何はともあれ、早速試してみることにしましょう。まずは海苔を茶碗に敷いていきます。たびれこさんは大判の海苔一枚を使用していますが、筆者の茶碗には上手くフィットしなかった為、今回はおにぎり用の海苔4枚を敷き詰める形にしてみました。

海苔を敷き詰めます

 その後はいつも通りにご飯をよそい、納豆を乗せれば準備完了。好みでトッピングにネギをパラパラッと。

後はいつも通りに納豆を作るだけ

仕上げにネギをパラパラと

 また、たびれこさんによると「最後のほうは納豆巻きみたいで旨い」というコメントも。たしかに、海苔と納豆の相性は抜群であることは言わずもがな。茶碗を汚さず、さらにおいしく食べられるなんて、まさに一石二鳥です。

 あっという間に完食し……さて、問題はここから。茶碗を覗いてみると……おお、たしかに納豆の粘りはほとんどついていません。普通に食べた時のものと比較すると、多少海苔は目立ちますがぬめりの付き具合の差は歴然。かなりきれいな状態で食べきることが出来ました。

海苔が残っているだけでぬめりはほとんど付いていません

海苔なしだとぬめりがたくさん

 おかげで、洗い物もラクチンです。納豆特有のぬめりはもちろんありませんし、洗った後のスポンジもきれいなまま。ストレスを感じることなく、後片付けまで完了しました。

 このアイデア、元々はたびれこさんが白ご飯に梅干しや昆布を添える際、最後残りが一口大になったら、巻いておにぎりのように食べていたことから閃いたのだとか。納豆好きの方は、ぜひお試しあれ。

<記事化協力>
たびれこさん(@tabbyrecords123)

(山口弘剛)

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛‌ | 配信元URL:https://otakei.otakuma.net/archives/2024020402.html