突如現れた彗星による世界崩壊までの 48 時間を、徹底したリアリティと、最新VFX 映像で描き、全世界28カ国で初登場No.1を記録したリアルディザスタ ーアクション『グリーンランド―地球最後の 2 日間―』が、6 月 4 日(金)より全国公開となる。

この度、解禁された特別映像では、地球に衝突するかもしれない天体の発見・監視をしてい る「日本スペースガード協会」の三輪田真氏が、「この映画のように地球に隕石が落ちてきたら」を超真面目に検証・解説する。「映画で最初に落下するスタジアム級の隕石が実際に落ちてきたら数百kmにわたって大きな被害が出る可能性がある」と語り、地球に過去、実際に隕石が落ちてきた事例としてツングースカ大爆発(1908 年ロシア)を挙げ「東京都の面積ぐらいの被害が出た」と、本作が誇大表現ではなく、現実に起こりえるリアリティを追及したディザスター映画であることを実感する映像になっている。

フィクションでは片づけられない隕石の地球衝突

『グリーンランド―地球最後の 2 日間―』では、恐竜を絶滅させた同程度の大きさの隕石が 48 時間後に落ちてくることが判明する。そのため、ジェラルド・バトラー演じる普通の父親とその家族が生き残るためにシェルターを目指し奮闘するのだが、「恐竜を絶滅させた隕石は直径 10 km。そのとき地球はどうなっていたか」「隕石の接近がわかったとき、人類はどうしたらいいのか」と、現実世界で主人公らと同じ状況に陥ったときの対処法も伝授してくれている。「現在、人類の存続を脅かすような天体はあるのか」「実際に隕石が来るときに備えておくべきこと」など核心をついた問いにも答えてくれているので、心して本映像をチェックしてほしい。そこはかとなく漂うオカルト感にトンデモ説のエンターテインメントとして楽しむのも、現実味のある危機を自分だったらどうするかと考えながら見るのも、あなた次第。

※日本スペースガード協会とは?
天体の地球衝突による災害から地球環境を守る事を目指し、 1996 年 10 月に任意団体として設立、1999 年から特定非営利活動法人(NPO)へと移行して正式な法人としての活動を開始。日本における スペースガードの観測、教育普及、および研究活動に積極的に取り組んでいます。具体的には美星スペースガードセンター(岡山県井原市美星町)における小惑星観測、教育普及として全国各地での各種講演会や教育プログラムの実施、雑誌・書籍への執筆やラジオ・テレビ等への情報提供、研究活動としてスペースガード研究センターの発足(2007 年)、スペースガード研究会の開催、学会・研究会での講演、論文発表など多岐にわたり精力的に行っています。

映画『グリーンランド―地球最後の 2 日間―』
6月4日(金)全国ロードショー

映画『グリーンランド―地球最後の 2 日間―』公開記念特番-2分で紐解くディザスター映画の系譜
世界崩壊まで48時間の中、ごく普通の父親が挑むサバイバル『グリーンランド』予告編解禁!

『グリーンランドー地球最後の2日間ー』© 2020 STX FINANCING, LLC. ALL RIGHTS RESERVED. 映画『グリーンランドー地球最後の2日間ー』

《STORY》
突如現れた彗星の破片が隕石となり地球に衝突。平和な日常は一瞬で吹き飛んだ。各国の大都市が破壊され、更なる巨大隕石による世界崩壊まで残り48時間に迫る中、政府に選ばれた人々の避難が始まり、建築技師の能力を見込まれたジョン・ギャリティ(ジェラルド・バトラー)と、その妻、アリソン(モリーナ・バッカリン)と息子のネイサン(ロジャー・デイル・フロイド)も避難所を目指して輸送機に駆けつけた。しかし、離陸直前にネイサンの持病により受け入れを拒否され、家族は離れ離れになってしまう。ジョンが必死で妻子を探す中、誘拐されて医療処置を必要としているネイサンの救出に走るアリソン。人々がパニックに陥って無法地帯と化していく状況と闘いながら、生き残る道を探すギャリティ一家は、やがて人間の善と悪を目の当たりにする・・・

監督:リック・ローマン・ウォー『エンド・オブ・ステイツ』
出演:ジェラルド・バトラーモリーナ・バッカリンロジャー・デイル・フロイドスコット・グレン
VFX:PXOMONDO『2012』『ヒューゴの不思議な発明』『ミッドウェイ』
公式サイト:greenland-movie.jp (解禁時間にあわせて公開)
提供:ポニーキャニオン/アスミック・エース
配給:ポニーキャニオン
原題:GREENLAND/2020 年/シネスコ/ドルビーデジタル 5.1ch/119分
© 2020 STX FINANCING, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

6月4日(金)全国ロードショー