<膨大な記憶>×<再現される空間>によるトリックにダマされる、未だかつてない新感覚体験をさせてくれるハリウッドSFサスペンス超大作、映画『レミニセンス』の日本公開が2021年9月17日(金)に決定した。

主人公・ニックは、人の記憶に潜入(レミニセンス)し、360度の空間で再現した記憶の中で、“凶悪事件の鍵を握る女性・メイを探す“というミッションを引き受けた記憶潜入エージェント。壮大なスケールで描かれた、都市が海に沈み世界が水に支配された近未来を舞台に、巨大な陰謀が渦巻く中メイにニックは辿り着くことが出来るのか?

ニックを演じるのは『グレイテスト・ショーマン』『X-メン』シリーズなどで、エンターテインメント界の最前線を駆け抜けてきたヒュー・ジャックマン。今までにない新たなキャラクターでシリアスな演技が期待できる。共演は、『グレイテスト・ショーマン』でヒューと共演したレベッカ・ファーガソン、「ウエストワールド」のタンディ・ニュートンら豪華キャストが集結した。さらに監督は「ゲーム・オブ・スローンズ」の視聴者数を抜いて全米を騒然とさせた「ウエストワールド」のリサ・ジョイ。

この度解禁された特報映像では、観る者を翻弄し欺く『TENET テネット』『インセプション』の衝撃を想起させる、ドラマティックな展開に期待が高まるばかりだ。

ナレーションは映画『スター・ウォーズ』シリーズでカイロ・レンの吹き替え、「呪術廻戦」の七海建人役、声優やナレーターとしても活躍する一方、近年では映画監督としても活躍の場を広げる人気声優の津田健次郎が担当。かねてよりノーラン兄弟の大ファンだったという津田は、今回のナレーション参加について、「なんと豊かな時間…最高だ。劇場公開が待ち遠しい。」とコメントしている。

そして、日本版特報映像と同時にポスター画像も公開。「これから、アナタの記憶に、潜入(レミニセンス)する。」という本作のキャッチコピーとともに、特報の中でも印象的な、海に沈みかけた都市を背景に記憶潜入エージェント、主人公・ニックが鋭く前を見据える凛々しい表情が印象的だ。またニックの背後には、“失踪した女性・メイ“を思わせる姿や、タンディ・ニュートン演じるニックの相棒・エミリーといった、物語の鍵を握る人物のたちの姿も。まさに、ハリウッドSFサスペンス超大作誕生を期待させるビジュアルに仕上がっている。

ヒュー・ジャックマンが記憶潜入エージェントに! 映画『レミニセンス』人気声優の津田健次郎がナレーションを務める日本版特報映像&ポスター画像が公開

製作は、『TENET テネット』『インセプション』などで天才監督の称号を確固たるものとしたクリストファー・ノーランの弟、ジョナサン・ノーラン。『メメント』の原案でアカデミー賞 脚本賞にノミネートされ、『ダークナイト』『ダークナイト ライジング』『インターステラー』の脚本も手がけたもう一人の天才。兄と極めた時間軸マジックを彼がさらに進化させた、圧倒的にダマされる新感覚体験が楽しみだ。

作品情報 ヒュー・ジャックマンが記憶潜入エージェントに! 映画『レミニセンス』人気声優の津田健次郎がナレーションを務める日本版特報映像&ポスター画像が公開 映画『レミニセンス』

主人公・ニックは、人の記憶に潜入(レミニセンス)し、360度の空間で再現した記憶の中で、“凶悪事件の鍵を握る女性・メイを探す“というミッションを引き受けた記憶潜入エージェント。壮大なスケールで描かれた、都市が海に沈み世界が水に支配された近未来を舞台に、巨大な陰謀が渦巻く中、メイに、ニックは辿り着くことが出来るのか?果たして、《レミニセンス》から再生される《隠された真実》とは。

監督:リサ・ジョイ

製作:ジョナサン・ノーラン、リサ・ジョイ

出演:ヒュー・ジャックマン、レベッカ・ファーガソン、タンディ・ニュートン、ダニエル・ウー

配給:ワーナー・ブラザース映画

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9月17日(金) 全国公開

公式サイト:reminiscence-movie