『ブリジット・ジョーンズの日記』の製作陣が作家・コラムニストのキャトリン・モランの半自伝的小説「How To Build A Girl」を『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』、『レディ・バード』のビーニー・フェルドスタイン主演で映画化した、最高の青春エンパワーメントムービー、映画『ビルド・ア・ガール』。

イギリス人作家 / コラムニストのキャトリン・モランの半自伝的小説が映画化『ビルド・ア・ガール』特別予告映像&新場面写真が公開

舞台はオアシス、ブラー、プライマル・スクリーム、といった人気バンドが、ロックシーンに旋風を巻き起こした90年代前半のイギリス。郊外で暮らす高校生・ジョアンナは、あふれる表現欲求や自己実現を持てあまし悶々とした日々を送っていたが一念発起。髪を真っ赤に染め、大胆で奇抜な衣装に身を包み、人気音楽ライター“ドリー・ワイルド”へと大変身。単身ロンドンに乗り込み音楽ライターとしての才能を開花させていくが、徐々に自分の心を見失ってしまう。

公開された特別予告映像では、勇気を出して新しい世界へ一歩踏み出したジョアンナが、初めての失敗や挫折を経て「失敗しても諦めずに進み続けるの」と自分を見つめ直し、未来に向かってふたたび突き進んでいく様子が描かれている。

併せて新場面写真も公開された。

イギリス人作家 / コラムニストのキャトリン・モランの半自伝的小説が映画化『ビルド・ア・ガール』特別予告映像&新場面写真が公開 イギリス人作家 / コラムニストのキャトリン・モランの半自伝的小説が映画化『ビルド・ア・ガール』特別予告映像&新場面写真が公開

ビーニー・フェルドスタイン自身も本作について、「この映画は、失敗する日もあれば成功する日もあると教えてくれた。私は自分が15歳でも85歳でも、大成功する時もあれば途方に暮れる時もあっていいと言ってもらいたい。この映画は、人々にそんなメッセージを送っているのだと思う。私自身、そのことをこれからずっと忘れない。」とコメント。

モデル/女優/歌手の土屋アンナは「作品をみて多くの人が自分に自信をもち、自分を愛し、一度きりの人生を思いっきり楽しんで欲しい!」、タレントの峯岸みなみは「パーティーは永遠じゃない。人生において大切なことは、パーティーが終わり酔いが冷めた後の少し味気ない日常を誰とどう過ごすのか。」とコメントしている。

そのほか、Youtuberでモデルのそわんわんは「何度見失っても、自分の人生と強く思えた」、タレントの松井咲子は「夜中にふと思い出して叫びたくなるような痛々しい過去や失敗がある人にとっての救済映画。そうだ人生は何度だってやり直せる!」と、作品やジョアンナの生き方に共感の嵐が巻き起こっている。

がむしゃらに自分をつらぬき頑張るすべての人に贈る映画『ビルド・ア・ガール』は、10月22日(金)より全国公開。

作品情報 イギリス人作家 / コラムニストのキャトリン・モランの半自伝的小説が映画化『ビルド・ア・ガール』特別予告映像&新場面写真が公開 映画『ビルド・ア・ガール』

1993年、イギリス郊外に家族7人で暮らすジョアンナは、底なしの想像力と文才に長けた16歳の高校生。だが学校では冴えない子扱い。そんな悶々とした日々を変えたい彼女は、大手音楽情報誌「D&ME」のライターに応募。単身で大都会ロンドンへ乗り込み、仕事を手に入れることに成功する。だが取材で出会ったロック・スターのジョンに夢中になってしまい、冷静な記事を書けずに大失敗。編集部のアドバイスにより“嫌われ者”の辛口批評家として再び音楽業界に返り咲くジョアンナ。過激な毒舌記事を書きまくる“ドリー・ワイルド”へと変身した彼女の人気が爆発するが、徐々に自分の心を見失っていき・・・。

監督:コーキー・ギェドロイツ

出演: ビーニー・フェルドスタイン、パディ・コンシダイン、サラ・ソルマーニ、アルフィー・アレン、フランク・ディレイン、クリス・オダウド、エマ・トンプソン

配給:ポニーキャニオン、フラッグ

©MONUMENTAL PICTURES, TANGO PRODUCTIONS, LLC,CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION, 2019

2021年10月22日(金) 全国公開

公式サイト buildagirl.jp