日常あたりまえに聞こえている”音”が、突然聞こえなくなる。突如難聴になったドラマーのルーベンが、その現実を受け入れることの難しさに直面し、自分の人生を前に進めるためにある決断をする。人生の挫折と再生を描きながら、その主人公の人生を疑似体験する映画『サウンド・オブ・メタル 〜聞こえるということ〜』。

主人公の苦悩と再生への道を追体験 映画『サウンド・オブ・メタル 』 劇場予告映像が公開

本年度アカデミー賞で作品賞・主演男優賞・助演男優賞・脚本賞・編集賞・音響賞の主要6部門にノミネートされ、賞音響賞・編集賞の2部門を受賞した本作の劇場予告映像が公開された。

「映画館で観たい!」という声に応え、まずは、日本初のカスタムスピーカーシステム「odessa」により、スタジオクオリティ音響を体験できるヒューマントラストシネマ渋谷で9月16日(木)に特別先行上映がおこなわれ、その後こだわりのサウンドシステムを持つ各劇場で公開される。

爆音映画祭プロデューサーの樋口泰人は、「音はどこで聴くのか?耳なのか身体なのかそれとも心なのか?そんなシンプルな問いかけとともに生きる映画。何かを失うことでそれまで意識していなかった新しい可能性が開ける。」とコメント。

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映画『サウンド・オブ・メタル 〜聞こえるということ〜』は、10月1日(金)より公開。

作品情報 主人公の苦悩と再生への道を追体験 映画『サウンド・オブ・メタル 』 劇場予告映像が公開 映画『サウンド・オブ・メタル 〜聞こえるということ〜』

突如難聴になったドラマーのルーベンは、一緒にバンドを組む恋人ルーに難聴者のコミュニティに連れていかれる。難聴であることをハンディとして捉えていなコミュニティの人々と過ごしながらも、その現実を受け入れることの難しさに直面するルーベンは、自分の人生を前に進めるために、ある決断をする・・・。人生の挫折・再生を描きながら、その主人公の人生を疑似体験できる秀逸な感動作。

監督・脚本:ダリウス・マーダー

音楽:ニコラス・ベッカー、エイブラハム・マーダー

出演:リズ・アーメッド、オリヴィア・クック、ポール・レイシー、マチュー・アマルリック、ローレン・リドロフ

配給:カルチャヴィル × Filmarks×GEM Partners

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10月1日(金) 劇場公開

公式サイト culture-ville.jp/soundofmetal