全世界で600億円超の興行収入をあげ、日本でも興行収入34億円超の大ヒットとなった『ボス・ベイビー』待望の続編『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』。今作から登場する新キャラクター【ボス・レディ役】の日本語吹替えに多部未華子が決定した。あわせて、日本語吹替え版の本予告映像も公開された。

今回の舞台は、前作の25年後の世界。すっかり大人になったボス・ベイビー(ムロツヨシ)とティム(宮野真守)の元に、「悪の天才博士が世界征服を企んでいる」という情報をキャッチしたベイビー社から、ティムの次女ティナが「ボス・レディ」として派遣される。「疎遠だった2人をスーパーミルクで赤ちゃん返りさせ、おなじみの兄弟2人組として潜入捜査に向かわせるボス・レディ。彼女は、古典的なボス・ベイビーとは違い、仕事とプライベートの両立を大切にするイマドキなボス。愛らしい赤ちゃんの見た目からは想像できない、活発で型に捕らわれず、バリバリ仕事をこなすキャラクターで、今作の鍵を握る重要な役どころとなっている。

すでに収録を終えた多部について、ドリーム・ワークスの制作者側からは、早口でたたみかけるような台詞回しの中に、成熟したボス・レディならではのキャラクターを入れ込む必要のある非常に難しい吹替えにも関わらず、修正すべきポイントがない素晴らしい出来上がりで、期待以上に深みのあるキャラクターにしてもらうことができたと絶賛の声が寄せられている。

多部は「とても可愛い作品に参加することができて嬉しいです。ボス・レディのティナは愛嬌たっぷりで明るく元気なかっこいいボスなので、声を合わせるのがとても難しかったです。初参加ということもあり緊張しましたが、たくさんの⽅に“楽しかった”と⾔っていただけるように頑張りました。」とコメントしている。

多部未華子が洋画吹替え初挑戦 映画『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』日本語吹替え版本予告が公開

映画『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』は12月17日(金)より全国公開。

作品情報 多部未華子が洋画吹替え初挑戦 映画『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』日本語吹替え版本予告が公開 映画『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』

ボス・ベイビーと兄ティムが繰り広げた、赤ちゃんVS子犬の死闘から25年。ボス・ベイビーは正真正銘のエリート社長として大成功し、兄のティムはタビサとティナという娘に恵まれ、幸せな専業主夫に。成長した2人はすっかり疎遠になっていた。そんなある日、ベイビー社に、悪の天才博士が世界征服を企んでいるという情報が舞い込む。世界を救うためには再びボス・ベイビー&ティムの力が必要と、2人の元に派遣されたのは、新たに「ボス・レディ」に任命されたティムの娘ティナだった。「私、ボス・レディ。新たな任務を伝えに来たわ」世界中の赤ちゃんを洗脳し世界征服を企む悪の天才博士を止めるため、ボス・ベイビーとティムはスーパーミルクで赤ちゃん返りし、潜入捜査に向かう。見た目は赤ちゃん、中身は本当におっさんの2人は、世界を救うため史上最大のミッションを達成できるのか?!

監督:トム・マクグラス

声の出演(吹替):ムロツヨシ、多部未華子、芳根京子、宮野真守、乙葉、石田明(NON STYLE)

配給:東宝東和、ギャガ

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2021年12月17日(金) 全国公開

公式サイト bossbaby.jp