素敵な「おうち時間」を過ごしながら、そろそろ外での楽しみも増やしていきたい‥‥そんな気持ちにこたえる、映画館のスクリーンで楽しめる、冬休み&2022年の注目大作映画まとめてご紹介。今回は《邦画・アニメ》編。 Amazon総合カテゴリでベストセラー1位を獲得した新鋭作家原作の作品や、 日本映画界で最も注目される監督が描く“連続殺人鬼”、人気シリーズの最新作など、話題沸騰の新作に期待が高まります。

作品ラインナップ
『真夜中乙女戦争』 / 『ブルーサーマル』 / 『MANKAI MOVIE「A3!」〜AUTUMN & WINTER〜』 / 『SING/シング:ネクストステージ』 / 『死刑にいたる病』 / 『母性』 / 『ミニオンズ フィーバー』

『真夜中乙女戦争』

1月21日(金) 全国公開

冬休み&2022年の注目新作映画を一挙紹介!【邦画・アニメ編】

10代・20代を中心に圧倒的支持を受け、Amazonでは総合カテゴリでベストセラー1位を獲得した作家Fの初の小説「真夜中乙女戦争」。最新著書「20代で得た知見」は版を重ね、早くも著書累計部数は60万部を超える新鋭作家による、“平凡で退屈な日々を送る青年が自分自身と東京を破壊するまでの夜と恋と戦争”を描いた小説が、豪華キャストスタッフにより待望の映画化。『チワワちゃん』(19)『とんかつDJアゲ太郎』(20)など話題作を手掛ける、二宮 健が脚本・監督を務める。主題歌は、史上最年少でグラミー賞の主要4部門に加え7冠の快挙を成し遂げた世界的人気を誇るビリー・アイリッシュの今年7月に発売されたニュー・アルバムの表題曲「Happier Than Ever」。
 
主人公・無気力な大学生“私”を演じるのは、大人気グループKing & Princeのメンバーとして活躍しながら俳優としても目覚ましい活躍をみせる永瀬 廉。映画『弱虫ペダル』(20)では第44回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」では主人公・永浦百音の幼馴染・及川亮役を好演、2022年1月8日(土)より放送のNHK土曜ドラマ「わげもん〜長崎通訳異聞〜」で主演を務める永瀬が、鬱屈とした想いと破壊衝動を内に秘めたこれまでにないダークな役柄で俳優としての新境地を魅せる。

主人公が恋心を抱く、「かくれんぼ同好会」で出会った凛々しく聡明な“先輩”役を、映画『騙し絵の牙』(21)、『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』(21)など多数の映画に出演、現在放送中のNHKよるドラマ「古見さんは、コミュ症です。」のほか、幅広い分野でマルチな才能を発揮する女優の池田エライザが演じ、しなやかで美しくもミステリアスなヒロイン “先輩”を見事に体現。一連の騒動を首謀する謎の男“黒服”役を、数多くのドラマや映画に出演し、フジテレビ系列1月期放送のドラマ「ドクターホワイト」や来春公開の映画『ハケンアニメ!』が待たれる俳優・柄本 佑が演じ、圧倒的なカリスマ性をもつヒール役で重厚な存在感を見せ異才を放つ。

『ブルーサーマル』

3月 全国公開

原作は青く澄み渡る大空を舞台に躍動する大学航空部を描いた青春漫画「ブルーサーマル-青凪大学体育会航空部-」(小沢かな)。“エンジンを搭載せずに上昇気流(サーマル)を捉えることで飛翔する航空機・グライダー“で飛行スピードを競う部活・体育会航空部という新鮮なテーマと、繊細な空の表現や青春のすべてを賭けるまっすぐなキャラクターたちの心理描写から、新たな青春漫画として瞬く間に注目を集め、「第2回次にくるマンガ大賞」、「NEXT ブレイク漫画RANKING 2016」に上位ランクイン。

主人公の“つるたま”こと都留たまきを演じるのは、雑誌「non-no」で専属モデルとして活躍するほか、数々の話題作に出演する若手実力派女優の堀田真由で本作で念願の声優に初挑戦。つるたまを青凪大学体育会航空部に勧誘し、航空部の主将かつ絶対的エースの倉持潤を演じるのは、圧倒的人気を誇る声優・島﨑信長。さらに、はじめはつるたまと反発し合うものの育成担当として面倒見の良い先輩・空知大介を演じるのは、大注目声優・榎木淳弥。

本作の舵を取るのは、「東京マグニチュード8.0」(09)、「ばらかもん」(14)では監督を務め、高いクオリティの映像と繊細なキャラクター表現に定評がある橘正紀監督。そんな橘監督とタッグを組むのは『ルパン三世 カリオストロの城』(1979)を代表作に持つ、1975年設立の老舗アニメーションスタジオ「テレコム・アニメーションフィルム」。旋律に愛されたバンド」と謳われる大注目ピアノロックバンドSHE’Sが本作のために書き下した主題歌「Blue Thermal」・挿入歌「Beautiful Bird」はSHE’S 初となる映画への楽曲の書き下ろし、さらに主題歌・挿入歌の同時起用も初となり注目を集めている。

『MANKAI MOVIE「A3!」〜AUTUMN & WINTER〜』

3月4日(金) 公開

かつての栄光を失ったボロ劇団を立て直すために役者を育成し、舞台公演を成功させていくストーリーが話題となった『A3!』。舞台MANKAI STAGE『A3!』は、過去上演された6作品とライブ全ての公演が即日ソールドアウトとなる、現在の2.5次元を牽引する存在にまで上り詰めている。映画化キャストはMANKAI STAGE『A3!』の俳優陣が続投するほか、MANKAIカンパニーの劇団員を育成する“監督役”には、映画館に足を運ぶ観客。登場人物が観客の目線で語りかける参加型の新感覚エンタテインメントが展開される。スタッフにも舞台を手掛けたクオリティ保証バッチリの面々が名を連ねており、映画化により新たな魅力が開花する。

作品は「SPRING&SUMMER」、「AUTUMN&WINTER」の2部構成。舞台をベースに、新エピソードや新曲を加え、2作品同時実写映画化が実現した。<観客=監督>という独特の世界観を、映画ならではの斬新な表現で演出。さらに劇中劇として、新生春組旗揚げ公演「ロミオとジュリアス」、新生夏組旗揚げ公演「Water me! 〜我らが水を求めて〜」と彼らの本領でもある最高の舞台が2つも楽しめる。

『SING/シング:ネクストステージ』

3月18日(金) 全国公開

冬休み&2022年の注目新作映画を一挙紹介!【邦画・アニメ編】

『ミニオンズ』、『ペット』、『怪盗グルー』シリーズなど、世界中でとびきり愛される作品を生み出し続けるイルミネーション・エンターテインメントが、2017年に公開し、週末動員ランキング4週連続1位&最終興収51億円超えの大ヒットを記録した『SING/シング』から5年。待望の最新作『SING/シング:ネクストステージ』では新たな仲間も加わり、ゴージャスにスケールアップした彼らが新たなステージへと踏み出す。

前作『SING/シング』では世界で唯一、全編吹替版の制作が許された日本では、内村光良をメインキャストに迎えた豪華声優キャストと制作陣が集結、クオリティの高さも大きな反響を呼び、インターナショナル興収(アメリカ以外の国と地域の成績)で堂々No.1を飾った。

最新作の日本版キャストとして、主人公バスター役には内村光良、ミーナ役には MISIA、アッシュ役には長澤まさみ、ジョニー役にはスキマスイッチ・大橋卓弥、グンター役にはトレンディエンジェル斎藤司、ナナ役には大地真央、ロジータ役には坂本真綾、ミス・クローリー役には田中真弓の続投が決定し、日本語吹替版を務める超豪華な主要声優陣が全員再集結。更に日本語吹替版音楽プロデューサーに蔦谷好位置、日本語歌詞監修・いしわたり淳治、音響監督・三間雅文と、前作からの豪華制作陣も続投。世界が認めた日本語吹替版の偉大なる制作チームが手掛ける、更にパワーアップした本作に期待が膨らむ。

『死刑にいたる病』

5月 全国公開

冬休み&2022年の注目新作映画を一挙紹介!【邦画・アニメ編】

2013年度賞レースを席巻した、史上最悪の凶悪事件とその真相を描いた問題作『凶悪』で注目を集め、恋愛ミステリーに挑戦した『彼女がその名を知らない鳥たち』や、警察とやくざの血で血を洗う攻防戦を過激な描写も辞さずに描いた『孤狼の血』でも数々の映画賞を獲得しただけでなく、高い支持を得ている、今日本映画界で最も注目される白石和彌監督が、注目の作家・櫛木理宇の最高傑作「死刑にいたる病」を映画化。脚本は『そこのみにて光り輝く』『オーバーフェンス』などを手掛けた脚本家・高田亮。白石監督とは初タッグ。

日本史上類をみない数の若者を殺した連続殺人鬼・榛村を演じるのは、大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」で主人公の田畑政治役を熱演し、白石監督とは『彼女がその名を知らない鳥たち』(ブルーリボン賞主演男優賞受賞)以来のタッグとなる阿部サダヲ。収監されている榛村の元に通い事件の真相に迫る雅也には、ドラマ「中学聖日記」で有村架純の相手役として衝撃のデビューを果たして以来、「MIU404」や「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」、大河ドラマ「青天を衝け」など話題作への出演が続く注目の若手俳優・岡田健史。

原作者の櫛木理宇は、2012年に学園ホラー「ホーンテッド・キャンパス」で日本ホラー小説大賞・読者賞を受賞してデビュー。同年、少女たちのダークな物語「赤と白」では小説すばる新人賞を受賞。原作は初版「チェインドッグ」のタイトルで発売され、文庫化に合わせて「死刑にいたる病」に改題。Amazon他書籍サイトで高評価を獲得した。

『母性』

2022年秋 全国公開

冬休み&2022年の注目新作映画を一挙紹介!【邦画・アニメ編】

映画化されるのは、2012年に発表された湊かなえの小説「母性」。ある女子高校生の遺体が見つかったことに端を発した、“母と娘”を巡るミステリー小説。湊かなえは2007年に「聖職者」で第29回小説推理新人賞を受賞し小説家デビュー。2009年にはのちに映画化される「告白」が第6回本屋大賞を受賞、史上初のデビュー作でのノミネート・受賞となり同作は300万部を超える社会現象を起こし、『贖罪』(09)、『望郷』(13)、『豆の上で眠る』(14)、『ユートピア』(16)、『落日』(19)など、数々の作品を世に送りだしてきた。そんなベストセラー作家をして「これが書けたら、作家を辞めてもいい。そう思いながら書いた小説です」と言わしめるほどに心血を注いで上梓した物語が『母性』で、2021年現在で発行部数は90万部を超える湊の代表作の一つにも数えられている特別な作品でもある。

これまでの湊作品といえば、初の映像化作品でありながら興行収入38.5億円を突破した先述の『告白』をはじめ、吉永小百合主演で話題を呼んだ『北のカナリアたち』(原作:「二十年後の宿題」<『往復書簡』所収>)、井上真央が第38回日本アカデミー賞主演女優賞を受賞した『白ゆき姫殺人事件』、またドラマ「花の鎖」、「夜行観覧車」、「Nのために」、「リバース」、「贖罪」など、多くの作品が映像化され、その度に話題を集めてきた。

そんな湊作品のメガホンを託されたのは、名匠:廣木隆一監督。1982年に映画監督デビューを飾り、1994年、サンダンス・インスティテュートの奨学金を獲得して渡米し、帰国後発表した『800 TWO LAP RUNNERS』(94)で文化庁優秀映画賞ほかを受賞。国内外40以上の映画祭で数々の賞を受賞した『ヴァイブレーター』(03)、『余命1ヶ月の花嫁』(09)、『軽蔑』(11)、『さよなら歌舞伎町』(13)、『ナミヤ雑貨店の奇跡』(17)、『ノイズ』(22)など数多くの映画を手掛けてきた。また近年はNETFLIX作品『火花』(16)、『彼女』(21)が世界配信されるなど、デビューから約30年間第一線で活躍し新たな挑戦をし続け、出演俳優・スタッフから絶対の信頼を得る名匠だ。

『ミニオンズ フィーバー』

2022年 公開予定

冬休み&2022年の注目新作映画を一挙紹介!【邦画・アニメ編】

「怪盗グルー」シリーズ、「ペット」シリーズ、『SING/シング』、『グリンチ』といった誰もが知っている人気アニメーション作品を世に送り出し、『SING/シング:ネクストステージ』も公開を控えているイルミネーション・エンターテインメント。2010年『怪盗グルーの月泥棒』から始まった、主人公グルーとバナナが大好きな相棒のミニオンたちを中心に物語が展開する「怪盗グルー」シリーズは、2017年の『怪盗グルーのミニオン大脱走』では興行収入73億円を稼ぎ出すメガヒット超大作へと大成長。最強最悪のボスに仕えることが生きがいのミニオンたちがグルーと出会うまでの話にフォーカスが当てられた2015年公開の前作『ミニオンズ』は、イルミネーションらしいアトラクション感抜群の破天荒なストーリーと、ミニオンならではの愛くるしいキャラクター性が観客を虜にしたことで、『トイ・ストーリー3』を抜き、『アナと雪の女王』『インクレディブル・ファミリー』に次ぐアニメーション作品全世界興収歴代3位、日本での興行収入は52億円を記録。今や‟ミニオン”は絶大な人気を誇るキャラクターとして世界中で愛されている。

世界中が待ちに待った『ミニオンズ』待望の最新作では、最強最悪のボスに仕えることが生きがいのミニオンたちが、なぜ悪党になることを夢見るひとりの少年、グルーをボスに選んだのかが描かれる。その答えはなんと、1970年代に隠されていた‥‥。前作で大活躍したケビン、スチュアート、ボブの3人のミニオンたちが、遂に少年グルーと対面し、悪巧みに励んだり、超個性的な悪党チーム”ビシャス・シックス”、そしてチョンと立った髪の毛と、笑うとちらりと覗く歯列矯正がキュートな新ミニオン”オットー”も登場し、物語はハチャメチャな大騒動に展開する。

作品情報 冬休み&2022年の注目新作映画を一挙紹介!【邦画・アニメ編】 映画『真夜中乙女戦争』

4月。上京し東京で一人暮らしを始めた大学生の“私”。友達はいない。恋人もいない。大学の講義は恐ろしく退屈で、やりたいこともなりたいものもなく鬱屈とした日々の中、深夜のバイトの帰りにいつも東京タワーを眺めていた。そんな無気力なある日、「かくれんぼ同好会」で出会った凛々しく聡明な“先輩”と、突如として現れた謎の男“黒服”の存在によって、“私”の日常は一変。カリスマ的魅力を持つ“黒服”に導かれささやかな悪戯を仕掛けたり、“先輩”とも距離が近づき、思いがけず静かに煌めきだす“私”の日常。しかし、次第に“黒服”と孤独な同志たちの言動は激しさを増していき、“私”と“先輩”を巻き込んだ、壮大な破壊計画“真夜中乙女戦争”が秘密裏に動きだす。一方、一連の事件の首謀者を追う“先輩”は、“私”にも疑いの目を向けていた。“私”と“先輩”、“私”と“黒服”、分かり合えたはずだった二人の道は少しずつ乖離していき、3人の運命は思いもよらぬ方向へと走りだす。

脚本・監督:二宮 健

出演:永瀬 廉(King & Prince)、池田エライザ、柄本 佑

配給:KADOKAWA

©2022「真夜中乙女戦争」製作委員会

2022年1月21日(金) 全国公開

公式サイト movies.kadokawa.co.jp/mayonakaotomesenso/

冬休み&2022年の注目新作映画を一挙紹介!【邦画・アニメ編】 映画『ブルーサーマル』

「キラキラの学生生活がしたい!恋がしたい!」と意気込んで青凪大学に入学した主人公・都留たまき。入学早々あるきっかけからグライダーを傷つけてしまい、弁償するために体育会系航空部に雑用係として入部。思い描いていたキャンパスライフとかけ離れている状況にいやいや練習に参加するも、主将・倉持が操縦するグライダーではじめて空へ飛びたった瞬間から、一面に広がる空の美しさに魅了され、次第に空の世界に夢中になっていく。先輩で指導係の空知や仲間たちとともに過ごす時間はかけがえなく、たまきは次第に“自分の本当の居場所”を見つけていく。

監督:橘正紀

原作:小沢かな『ブルーサーマル ―青凪大学体育会航空部―』(新潮社バンチコミックス)

出演:堀田真由、島﨑信長、榎木淳弥、小松未可子、小野大輔、白石晴香、大地葉、村瀬歩、古川慎、高橋李依、八代拓、河西健吾、寺田農

配給:東映

© 2022「ブルーサーマル」製作委員会

2022年3月4日(金) 全国公開

公式サイト blue-thermal.jp

冬休み&2022年の注目新作映画を一挙紹介!【邦画・アニメ編】 映画 『MANKAI MOVIE「A3!」〜AUTUMN & WINTER〜』

ダウンロード数750万突破のイケメン役者育成ゲーム『A3!(エースリー)』を舞台化したMANKAI STAGE『A3!』。かつての栄光を失ったボロ劇団を立て直すために役者を育成し、舞台公演を成功させていくストーリーが話題となり、過去上演された6作品とライブ全ての公演が即日ソールドアウトとなる、現在の2.5次元を牽引する舞台が待望の映画化。

監督:倉田健次

出演:水江建太、中村太郎、赤澤遼太郎、稲垣成弥、藤田玲、荒牧慶彦、北園 涼、植田圭輔、田中涼星、上田堪大、横田龍儀、高橋怜也、前川優希、立石俊樹、古谷大和、陳内将、宮崎湧、野口準、本田礼生、赤澤燈、田口涼、鯨井康介、田内季宇、伊崎龍次郎、河合龍之介

配給:ギャガ

©2022 MANKAI MOVIE『A3!』製作委員会

2022年3月4日(金) 全国公開

公式サイト gaga.ne.jp/mankai-movie/

冬休み&2022年の注目新作映画を一挙紹介!【邦画・アニメ編】 映画『SING/シング:ネクストステージ』

エンターテイメントの聖地レッド・ショア・シティにあるクリスタル・タワー・シアターで新しいショーを披露するという大きな夢を抱いたバスターが「最高のショーにしてみせる」と高らかに宣言。伝説のロック歌手クレイ・キャロウェイの復帰作となる、世界中で見たことがない最もスペクタルなショーを見事にやり遂げるため人生最大のチャレンジが描かれる。15年以上人前に現れていないクレイ・キャロウェイに語りかけるアッシュを「断る!もう自分の曲を聴いてない」と冷たくあしらうクレイ。ショーの開幕が刻々と迫る中、さらなる難題に直面するバスター率いるロジータやジョニーたちは力を合わせて様々な難題を乗り越えることができるのか?果たして、ショーを成功させることができるのか?夢の舞台でバスターたちの新たな挑戦が始まる。

監督・脚本:ガース・ジェニングス

日本版キャスト:内村光良、MISIA、長澤まさみ、大橋卓弥(スキマスイッチ)、斎藤司(トレンディエンジェル)、大地真央、坂本真綾、田中真弓

キャスト:マシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーン、スカーレット・ヨハンソン、タロン・エガートン、トリー・ケリー、ニック・クロール、ボビー・カナヴェイル、ホールジー、ファレル・ウィリアムス、ニック・オファーマン、レティーシャ・ライト、エリック・アンドレ、チェルシー・ペレッティ、ボノ (U2)

配給:東宝東和

©︎2021 Universal Studios. All Rights Reserved.

2022年3月18日(金) 全国公開

公式サイト sing-movie.jp

冬休み&2022年の注目新作映画を一挙紹介!【邦画・アニメ編】 映画『死刑にいたる病』

理想とは程遠いランクの大学に通い、鬱屈した日々を送る雅也の元にある日届いた1通の手紙。それは世間を震撼させた稀代の連続殺人事件の犯人・榛村からのものだった。24件の殺人容疑で逮捕され、そのうちの9件の事件で立件・起訴、死刑判決を受けた榛村は、犯行を行っていた当時、雅也の地元でパン屋を営んでおり、中学生だった雅也もよくそこに通っていた。「罪は認めるが、最後の事件は冤罪だ。犯人は他にいることを証明してほしい」。榛村の願いを聞き入れ、雅也は事件を独自に調べ始める。そこには想像を超える残酷な事件の真相があった。

監督:白石和彌

出演:阿部サダヲ、岡田健史、岩田剛典、中山美穂

原作:櫛木理宇「死刑にいたる病」(ハヤカワ文庫刊)

配給:クロックワークス

©2022映画「死刑にいたる病」製作委員会

2022年5月 全国公開

公式サイト siy-movie.com

冬休み&2022年の注目新作映画を一挙紹介!【邦画・アニメ編】 映画『母性』

子高生が自宅の中庭で倒れているのが発見された。母親は言葉を詰まらせる。「愛能う限り、大切に育ててきた娘がこんなことになるなんて」。世間は騒ぐ。これは事故か、自殺か。遡ること十一年前の台風の日、彼女たちを包んだ幸福は、突如奪い去られていた。母の手記と娘の回想が交錯し、浮かび上がる真相。これは事故か、それとも‥‥。圧倒的に新しい、「母と娘」を巡る物語(ミステリー)。

監督:廣木隆一

原作:湊かなえ『母性』(新潮文庫刊)

配給:ワーナー・ブラザース映画

©2022映画「母性」製作委員会

2022年秋 全国公開

公式サイト bosei-movie.jp

冬休み&2022年の注目新作映画を一挙紹介!【邦画・アニメ編】 映画 『ミニオンズ フィーバー』

「怪盗グルー」シリーズ、「ペット」シリーズ、『SING/シング』、『グリンチ』といった誰もが知っている人気アニメーション作品を世に送り出すイルミネーション・エンターテインメントが贈る大ヒットシリーズ「ミニオンズ」の最新作。みんなを守ってくれる立派な兄貴分のケビンと、常にバナナのことで頭がいっぱいのスチュアート、天真爛漫でやる気満々だけど弱虫なボブの3人を筆頭としたミニオンたちが、1970年代を舞台にシリーズ史上最高のスケール感でこれまでにないハチャメチャな大騒動を巻き起こしていく。

監督:カイル・バルダ

声優:スティーブ・カレル

配給:東宝東和

©2020 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED

2022年 全国公開予定

公式サイト minions.jp