8月19日(金)より公開となる映画『ロッキーVSドラゴ:ROCKY IV』。本作の録りおろしタイトルコール入り動画が公開となった。

動画リンク:https://youtube.com/shorts/I53O4IG5TXg?feature=share

内容は、ロッキーとドラゴの死闘の一部を切り取った貴重なファイトシーンの動画に、ロッキーシリーズで、長らくロッキー・バルボアの声を務めてきた羽佐間道夫の録りおろしタイトルコールがはいった胸アツの動画だ。

映画史に残る金字塔が、監督・脚本・主演を務めたシルベスター・スタローン自らの手により再構築され、ディレクターズ・カット版として約35年の時を経て帰ってきた。

映画『ロッキーVSドラゴ:ROCKY IV』にレジェンドの声が吹き込まれた! 羽佐間道夫のタイトルコール入りファイト動画公開

ロッキー・バルボアが、友人であり師でもあるアポロ・クリー ド(カール・ウェザース)のために戦い、ソ連の支援を受ける殺人マシーン、イワン・ドラゴ(ドルフ・ラングレン)に立ち向かう姿が、世界中へ勇気を与えた本作。

2020年、コロナ禍によるロックダウン期間中、スタローンは長い間計画していた『ロッキー4』の再編集に取り組んだ。スタローンは今回の再編集によって、ロッキー・バルボアの、イワン・ドラゴの変化、アポロ・クリードとロッキーの友情を強調し、映画の核であるドラマをより濃く描きだすことに成功。アポロの息子を主人公にした『クリード チャンプを継ぐ男』(2015)、『クリード 炎の宿敵』(2019)のクリ ードシリーズへのつながりも意識した作品に仕上がっている。

映画『ロッキーVSドラゴ:ROCKY IV』にレジェンドの声が吹き込まれた! 羽佐間道夫のタイトルコール入りファイト動画公開

羽佐間道夫は、TBS 放送時の『ロッキー』(77) 『ロッキー2』(79) 『ロッキー3』(82) 『ロッキー4/炎の 友情』(86) のロッキー声優を務め、さらに 日本テレビ放送時の『ロッキー5/最後のドラマ』(90) でもロッキー を担当。

そして『ロッキー・ザ・ファイナル』(07)では劇場公開時から吹替版の声優を担当。アポロの息子を主演にした『クリード チャンプを継ぐ男』(15)『クリード 炎の宿敵』(19)のクリードシリーズでも、劇場公開時から吹替版のロッキー・バルボア役を務めている。

まさに、『ロッキー』1作目から36年間、シルベスター・スタローンと共に走りつづけた貴重な人物の1人。スタローンの声に近づけるために、声のトーンを下げるのみならず、喉を枯れさせるため、海に向かって大声で浄瑠璃を語り収録に向かったという伝説的エピソードも。

そんな、羽佐間道夫から「はじめてロッキーを演じたのは36年前。いやー凄いスタミナだな! スタローン、驚いた、再び蘇ってきたとは」とコメントが寄せられた。

ロッキーが、2022年日本の夏をさらに熱くする。
映画『ロッキーVS ドラゴ: ROCKY IV』は8月19日(金)より全国公開。

作品情報 映画『ロッキーVSドラゴ:ROCKY IV』にレジェンドの声が吹き込まれた! 羽佐間道夫のタイトルコール入りファイト動画公開 映画『ロッキーVSドラゴ:ROCKY IV』

王者アポロ・クリードとの戦いを経て、チャンピオンとなったロッキー・バルボアの前にソ連から“殺人マシーン”イワン・ドラゴが現れる。ドラゴとの激戦によって、ライバルであり親友のアポロを失ったロッキーは、対ドラゴ戦のため、ソ連へ乗り込むが‥‥。

監督・脚本:シルべスター・スタローン

出演:シルべスター・スタローン、ドルフ・ラングレン、タリア・シャイア、カール・ウェザース、ブリジット・ニールセン、バート・ヤングジェームズ・ブラウン、トニー・バートン、マイケル・パタキ、ロバート・ドーンニック、ストゥ・ネイハン

配給:カルチャヴィル / ガイエ

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2022年8月19日(金) 全国公開

公式サイト culture-ville.jp/rocky4