Weber-Stephen Products Japan合同会社は、2021年3月2日(火)から、IoT機能を搭載したスマート電気バーベキューグリル「Weber Pulse 1000」を発売する。「グリルのある生活での新しい発見」をテーマにスマート機能を搭載し、より簡単に本格バーベキューが楽しめるものとなっている。

世界シェアNo.1を誇るバーベキューグリルメーカーの本気

1952年、世界初の革新的な蓋付きグリル「Weber®ケトルグリル」を開発したWeber-Stephen Products。その後も数十年にわたり、技術や専門性をブラッシュアップし、バーベキューグリルを革新し続けているメーカーだ。

そんなバーベキューグリルの老舗から新たに登場した「Weber Pulse 1000」は、完璧な仕上がりを保証する革新的なグリル。3月2日(火)から、公式サイトやAmazon、楽天、ヨドバシ.comなどのWEBサイトをはじめ、石井スポーツ店舗(一部)、ヨドバシカメラ店舗(一部)などで販売される。価格は5万9990円(税込)。

Weber Pulse 1000』の3つの特徴

Weberの特徴である「蓋」と高温調理で毎回完璧な仕上がりを保証!

最高温度316度までの調理が可能で、Weberグリルの特徴である「蓋」の内側の反射板によって熱が常に均等に行き渡るよう設計されている。また、独自のデジタル温度調節機能を内部に搭載し、蓋を開けずともグリル内の温度を確認することが可能なLEDディスプレイが付いている。誰でも完璧な仕上がりを楽しめる。

日本初・IoT機能搭載で調理はお任せ!

Weber公式アプリ「Weber Connect」を接続すれば、レシピの準備から仕上がりまでの全工程をサポート。調理中はタイマー、温度計の役割を担い、焼き加減やひっくり返すタイミングをスマホに通知してくれるので、調理を気にし過ぎることなく、家族や友人との時間を満喫できる。

使い方・掃除も簡単で手間いらず!

電気グリルは電源に差し込むだけの簡単準備が何よりも特徴。火力の調節も簡単にでき、片付けも手間がかからない構造になっているため、BBQ初心者にもおすすめだ。また、直火ではないので子どもがいても安心でき、火気使用禁止の場所でも使用できる。ガスに引けを取らないパワーでカリッとジューシーに、香りと味を凝縮した料理が堪能できる。

主な特徴 
■電気でパワフル
・消費電力・電圧:1300W/100W
・最高温度:316度
■スマート機能
・温度調節を可能にしたデジタル温度調節(ETC)機能搭載でグリル庫内の温度を標数値でキープ
・温度確認、調理順をガイドするWeber Connect搭載アプリを使って手元で確認
■使い方・掃除が簡単
・蓋付き: 熱が対流し均等に食材に火が通る
・鋳鉄製の焼き網: 蓄熱性が高く、食材にキレイな焼き目をつける。ホーロー加工で掃除も簡単
・LEDディスプレイ:一目でグリル庫内温度を確認可能
・グリーストレイ:引き出し式、ドリップパンを差し替えれば完了

【商品概要】
商品名:Weber Pulse 1000(ウェーバーパルス)
価格:5万9990円(税込)
公式サイト:Weber