キットは4つのパーツで構成

「Bone自転車充電キット」には4つのパーツがある。「バッテリーホルダー」「ストラップベルト」「L字ケーブル」「ケーブル収納ポーチ 」だ。この自転車充電キットを使って自分の手持ちのバッテリー(これはキットに含まれない)と、スマホを接続するのだ。

自転車の好きな位置にセット

装着は簡単。まずは手持ちのバッテリーをバッテリーホルダーに固定する。次にバッテリーホルダーにストラップベルトを通して、自転車の好きな位置にセット。最後にL字ケーブルをバッテリーとスマホに接続。これで完成だ。

バッテリーホルダーは高性能シリコンで、ガッチリとバッテリーをキャッチ。バッテリーの周長が13〜18mm以内ならどんなバッテリーでも対応する。また、セットする場所だが、チューブ径が直径22〜39mm以内であれば、ハンドルでもステムでも好きなところにセットできる。自転車に限らずバイクでもかまわない。

L字ケーブルはケーブル長が25cmで4種類の中から選択できる。 LightningのシリーズかUSB TypeCのシリーズか、スマホやバッテリーにあわせて選んでほしい。使わない時は付属のシリコン製ケーブル収納ポーチに入れて持ち運べる。

これでロングライド時でも、充電切れの心配にドキドキすることもなく思いっきり楽しめそう。「Bone自転車充電キット」はクラウドファンディングMakuakeで先行販売受付開始中。商品の発送は4月末までに順次とのこと。気になる人はMakuakeプロジェクトページで詳細を。

▶︎詳細:Makuakeプロジェクト「Bone自転車用スマホ充電キット」
https://www.makuake.com/project/bone/

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