下町の金属加工会社が開発

スマートフォン用のスピーカー「oto」。そこにスマホを立てるだけで使える無電源のスピーカーだ。

作ったのは下町の精密部品加工の「シマワ」という会社で、油を流す方向を変える「油圧部品」をヒントに、音の流れる方向を変えるスピーカーを生み出した。

「oto」のヒントになった油圧部品

精密で美しいデザイン

「oto」の特徴は、なんといっても精密な金属の削り出し技術で生まれた美しいフォルム。そして上から差すだけというシンプルな構造。削る穴をだんだんと広げることで、メガホンの要領で音が大きくなるしくみだ。

拡張パーツでカスタマイズも

音の出る方向は付属のネジでコントロールできる。今後は拡張パーツも開発し、自分の好きな形や、音の出し方をアレンジして楽しめるようになるという。

カラーは6種類、ジェットブラック・スペースシルバー・ゴージャスレッド・プレミアムゴールド・ガンメタリック・マットブラックで展開。

「oto」は本日3月26日から、クラウドファンディングサイト「Makuake」で応援購入の受付開始。キャンプなどアウトドアシーンでも室内の会議でも、どこでも便利に使えそう。詳細は「Makuake」プロジェクトページへ。

〈商品概要〉
商品名:無電源スピーカー「 oto 」 (読み:オト)
販売価格:17,380円(税込)
カラー:6色(ジェットブラック・スペースシルバー・ゴージャスレッド・プレミアムゴールド・ガンメタリック・マットブラック)
サイズ:115.2mm×36mm×57.6mm
素材:A2017ジュラルミン
重量:約460g ・スマートフォン差込口サイズ:90mm x 12.5mm
▶︎詳細:「Makuake」プロジェクトページ「oto」
https://www.makuake.com/project/oto/

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