さすがにテントをポンチョにしようなんて考えたこともなかった。そんな驚きの新商品が現在Makuakeでプロジェクトを開催している。テント・タープ・ポンチョの3WAY「Zelter Shelter(ゼルターシェルター)」(定価3万4800円)の応援購入は2021年6月23日までとなっている。

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約1分で設営可能な超軽量テントはタープにもポンチョにもトランスフォームする!

「Zelter Shelter」は約1分で設営できるソロテント。ウェアラブルタイプとなっており、なんとポンチョとしても着用が’可能。恐るべき究極のソロキャンプ用ギアなのだ。

なにより嬉しいのはテントの設営に道具が一切不要なこと。テントとポンチョの切り替えにかかる時間は約1分。もちろん撥水性や耐水圧にも優れた本格的なテントなので、突然の風雨にもしっかりと対応する。天候に左右されないサバイバルギアとなっている。

風に飛ばされないよう風向きに合わせて設営する三角錐型のテントだが、高さ1m・幅1.1m・奥行2.3mあり身長180cmの大人が寝るのに十分な空間を確保している。寝返時に窮屈にならないよう、足が入る部分は広くなっており自由に動く設計も特徴だ。

テントの設営はかなり簡単。一般的なテントで必須のフレームやガイロープなどは必要なく、支柱となるエアバッグに息を吹き込み空気で膨らますだけ。ひとりでも1分でソロテントの設営が完了する。そして最後にペグ打ちすればOK。

また、ポールを使用しないリッジライン設営でタープモードにすることも可能なほか、トレッキングポールとペグ4本を用意すればタープシェルターにも変身する有能さ。(ハンモックは付属しません)

簡易型テントとはいえ国際基準のISO 9001:2015に準拠して製造され、機能や居住性は一般のテントに劣らない。耐久性、耐摩耗性、耐寒冷性、引張強度に優れたナイロンを75D(デニール)という超極細繊維で織り上げた生地を採用し、薄くて緻密でしなやかな手触り。繊維の隙間がほとんどないため撥水性や防風性にも優れている。

耐水圧は10K(10,000mm)。1時間当たり30mm程度の降水量なら十分に凌げる耐水圧を確保している。また透湿性はRet12で通気性が良く、外が雨でも中は蒸れにくく快適に過ごすことができるだろう。また、隙間から雨露の侵入を防ぐため入り口部分のファスナーには大き目のフラップがつけられている。

付属のペグや専用ドライバッグを合わせた総重量は1580g。1.5Lのペットボトルドリンクとほぼ変わらない重さ。

撥水性に優れた専用ドライバッグにコンパクトに収納が可能だ。専用ドライバッグのサイズは40x18x18cmで、大きなリュックならメインコンパートメントにすっぽり入る。ファスト登山で使う小さなリュックでもトップギアリングやボトムストラップで外に括り付けたり、バイクの荷台に載せて持ち運べるサイズ感となっている。

水を入れても漏れないため、キャンプで一時的に水を運ぶ際のバケツ代わりに利用したり、空気を入れて簡易枕にすることもおすすめ。無骨なソロキャンパーにおすすめのソロテントとなっている。

【商品概要】
商品名:Zelter Shelter
定価:3万4800円(税込)
公式サイト:【空気を入れて約1分で完成】ソロキャンプにぴったり。ポンチョにもなる超軽量テント

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