男性であれば「この女性をどうしてもデートに誘いたい」という場面が一度はあるはずだ。自分の気持ちをただまっすぐに伝えるのも良いのだが、それではOKがもらえる確率は高いとは言えない。

もちろん、人によっては「ストレートに誘われたい」という女性もいるのだが、デートの誘いを断られないようにするには、ある程度の工夫が必要となる。

そこで今回は、女性に対する効果的なデートの誘い方を5つ紹介する。「この方法を実践すれば必ずOKがもらえる!」というわけではないので、誘い方の1つとして覚えておこう。

■誘い方1.断れない選択肢しか与えない

デートの誘いを断られたくない場合、断れない選択肢しか与えないという方法がある。断れない選択肢を提示することで、誘いに対する回答「YES」をもらいやすくなるのだ。

例えば、「○月○日に遊びに行きませんか?」という誘い方の場合、相手はNOとYESの二択となる。一方「○月○日と○月△日だったらどちらが良いですか?」という誘い方をすれば、相手はNOと答えることが難しくなる。

このように相手に断れない選択肢しか与えないことで、デートの誘いに対してYESという回答をもらいやすくなるのだ。

■誘い方2.時間制限アリのデートを誘う

時間制限アリのデートを提案するのも1つの手だ。あえて時間制限を設けることで、デートに特別感を与えることができる。

また、時間制限を設けるということは、デートの終わり時間をあらかじめ定めるということでもある。丸1日のデートだと相手は緊張してしまうが、終わり時間を事前に決めておけば、健全さのアピールにも繋がり、デートに対する安心感を与えられるのだ。

特に初めてデートに誘う女性に対して効果的であるため、状況に応じて活用してみてほしい。

■誘い方3.小さなことからOKをもらう

3つ目は、小さいことからOKをもらう誘い方だ。これは、一貫性の法則という心理テクニックを用いた誘い方である。

相手に何度もOKと答えてもらっていると、その後の質問に対してもOKと答えてもらいやすくなるという方法だ。

例えば、最初はデートとは関係のない質問に対してOKと答えてもらい、それを数回繰り返したあと、デートの誘いをしてOKの返事をもらうという流れである。

ただし、この方法でデートに誘う場合、しつこく質問攻めすると逆効果なので注意が必要だ。およそ3〜5回目くらいで、デートの誘いに切り込むようにしよう。

■誘い方4.面白い誘い方で攻める

面白い誘い方で攻めることで、成功の確率を上げることもできる。「真剣にデートに誘われると恥ずかしい」という女性もなかにはいるため、その場合は相手に合わせた上で、面白い誘い方をしてみよう。

例えば、「レッサーパンダを飼っているんだけど1回だけ見に来ない?」「100人中99人が行ってよかったと回答しているうちの家に来る?」などが挙げられる。

多用は厳禁だが、ジョークを交えて面白く誘うことで、心を開いてくれる可能性が十分あることを覚えておこう。

■誘い方5.断られた際に罪悪感を与える

デートの誘いを1度断られたとしても、そこで諦めるのはまだ早い。断られた際に罪悪感を与えることで、デートの誘いをOKしてもらう方法がある。

具体的には、デートの誘いを1度断られたあと、落ち込む素振りをみせて再度デートに誘うという流れだ。

人はお願いされたことを何度も断ると、罪悪感に駆られてしまう特性がある。この心理テクニックを使えば、1度誘いを断られたとしても、2度目にOKしてもらえる可能性があるのだ。

■まとめ

今回は、女性に対する効果的なデートの誘い方を5つ紹介したが、楽しんでいただけただろうか。

何も考えずにデートの誘いをしても、OKをもらえる確率は高いとは言えない。そのため、デートに誘う際は、相手にOKをもらいやすくなる工夫を取り入れてみよう。

誘い方を変えるだけで、デートの成約率を少しだけ高めることができるだろう。これからデートに誘う予定がある人は、ぜひ本記事で解説した5つの方法を試してみてほしい。

今後も「男の隠れ家デジタル」らしい切り口で、あなたの好奇心をくすぐる情報を紹介していきたいと思う。