クラファンで記事のネタを探していたら出会ってしまった

今回紹介する「Wooask +S01ボイスレコーダー オフライン翻訳パッケージ」は、クラウドファンディングのGREENFUNDINGでプロジェクトを開催している。

ライティングをする編集者にとって、そのタイトルがすでに殺文句のようなもので『インターネット不要!1ボタンで文字起こし・翻訳・録音を。音声データを瞬時に「翻訳」&「テキスト化」AI翻訳ボイスレコーダー。日本初のオフラインモデル。』ときたもんだ。

き、気になるぅ。

実はこのプロジェクト、1ヶ月前の5月12日には見つけていて仲間の編集者に報告するほど。しかし本当に必要かどうか1ヶ月かけて悩みに悩み抜いて、先日、ついにポチッとしたのだ。

何かと文字起こしが必要な人、議事録を取る人にオススメできそう

会議や商談、インタビューをする機会のある人は常日頃ボイスレコーダーやスマホのボイスメモを駆使して音声を録音し、後からそのデータを聞き返して文字起こしをしている。なかには、Nottaのような文字起こしサービス(アプリ)の有料プランを利用している人もいるだろう。

筆者も同業者に薦められNotta(有料プラン)を利用しているのだが、その文字起こし精度はなかなかのもので十分に「使える」という判断。しかし月払いで約14$、一括年払いで99$というのは果たして自分の使い道に合っているのだろうかと悩んでいた。

「Wooask +S01ボイスレコーダー オフライン翻訳パッケージ」であれば、ネット通信を必要とせず、音声を録音、瞬時に文字起こしや翻訳が可能だという。また、本体に50時間、インターネットを使用した場合ならクラウドストレージに500時間も録音できるのがすごい。(Nottaの有料プランの場合は月間30時間の文字起こしが可能。)

そのうえ、テキスト化されたデータはワンタッチでWordファイルやテキストファイルに変換し、LINEやGoogleドライブ、SlackやDropboxなどさまざまなサービスに共有でき、1時間の音声データを5分で書き出すスピード感も素晴らしい。

ちなみに海外とのやり取りが多い人にオススメできる理由が、121言語(62アクセント+52か国語)に対応し、リアルタイムで翻訳しテキスト化ができるということ。

“時は金なり”を身をもって知ってしまった

文字起こしを手作業で行うのは地味に大変なのだ。ブランイドタッチのスキルがあっても、再生と停止を絶対に幾度か繰り返すし、時にはちょっと巻き戻して音声を拾い直したり。1時間の音声データを文字化するのに倍近くの時間を要することが多い。

かつて一緒に仕事をしたライターは文字起こしのためだけに、キングジムから発売されていた文字入力に特化したガジェット「ポメラ」を愛用していた。曰く、「PCはメール通知がきたり、調べ物をしたりなど誘惑が多いが、ポメラなら文章入力に集中できるから」とのこと。

そのくらい時間もライフも集中力も削られるのが文字起こしなのである。なんなら、やりたくない仕事ナンバーワンの称号を与えたくなるほど、シンプルに“嫌”なのだ。

話は戻るが筆者はNottaに出会ったことで、その呪縛から解放され自由を手に入れた。とにかく楽。なぜ今まであんな苦労をしていたのか、と自分を叱り付けたくなるほどに楽。数時間かけていた作業が数分で完了するのだ。

ありがとう、Notta。愛してる、Notta。

さて。そうとなれば気になるのはコストパフォーマンスだ。

「Wooask +S01ボイスレコーダー オフライン翻訳パッケージ」のランニングコストは購入費のみ

多い月で3〜4名、まったく誰にもインタビューをしない月もある筆者にとって、使用頻度にかかわらず定額を支払い続けるサブスクはコスパが良いとはいえない。

Nottaを愛しているにもかかわらず、損得勘定が頭を過ぎる……。

結論、使ってみなけりゃわからない。一般販売予定価格2万9800円が今なら限定割のおかげでお得に購入できる。

……ええい!

というわけで支援するに至ったのである。

実際の使用レビューは需要があれば入手後にまた記事にしたいと思う。ちなみに、セミナーや勉強会、講習を受けるような場合でも文字起こし可能なボイスレコーダーは重宝しそう。

【商品概要】
Wooask +S01ボイスレコーダー オフライン翻訳パッケージ
一般販売予定価格:2万9800円
公式HP:GREENFUNDING

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