いま、クラウドファンディングサイト「Makuake」で、アメリカの本革財布ブランド「Trusador(トルサドール)」の極小財布応援購入プロジェクトが人気を集めている。

世はキャッシュレス時代とはいえ、まだまだカードや現金を使用する機会は多い。だが、長財布は鞄の中でかさばるし、ズボンのポケットに入れると、盗難や紛失のリスクもある。そんな悩みを一挙に解決できるのが、ミニ財布だ。

今回は、買い替え用のミニ財布を探していた筆者が一目惚れした極小財布「Trusador」の魅力を解説する。

■最高品質の牛革を使用した「大人の男」にふさわしい逸品

財布を選ぶ時に、最初にチェックするのは「素材」ではないだろうか。この商品の魅力のひとつは、牛革の中でもシワが少なく、キメが細かい部分のみを厳選した、最高品質のフルグレインレザーを採用していることだ。

フルグレインレザーは、他のレザーよりも圧倒的に耐久性に優れていて、なめらかで心地良い手触りを味わえる。本革だから使い込むほど色艶が出てきて、経年変化が楽しめるのも嬉しい。

サイズは9.1×7.3cmで、クレジットカードとほぼ同じ大きさ。重さはたった45gと、驚きの軽量化を実現した。さらに、厚みはわずか1.5cmのため、バッグはもちろん、ズボンやジャケットのポケットに入れてもかさばらず、スマートに持てる。

ポケットは10個も搭載していて、コンパクトでも収納力は抜群。最大で、紙幣を15枚、カード12枚、硬貨10枚と、領収書類を収納可能な容量を確保している。

■使い勝手の良さも申し分なし

ただ小さいだけではなく、ユーザーの「使いやすさ」に徹底的にこだわって作られていることも、この財布が人気の理由といえるだろう。

カードポケットが少ないと、複数のカードを同じホルダーに重ねて収納しないといけない。どこに何を入れているか把握しづらく、出し入れも不便だ。しかし、この財布はカードポケットを7つ備えているため、必要なカードを瞬時に取り出せる。

また、紙幣を折らずに収納できるから、会計時にお札を毎回手で伸ばす手間もない。小銭入れは外側に付いていて、財布を展開しなくても、素早くお金を取り出せる仕様になっている。

これだけの機能性を備えながら、価格はたったの税込6,800円。安いのに高級感があって、使い勝手も良いなんて、これ以上の財布は探してもなかなか見つからないんじゃないかと思う。

■カードが多い人はスマホを上手く活用しよう

「ミニ財布を持ちたいが、カードが多すぎてホルダーに収納しきれない」と困っている男性は、スマホを上手く活用しよう。

ポイントカードはアプリに移行し、クーポンも紙ではなく、極力スマホで持ち歩くようにする。カードレスに対応していないポイントカードは、バーコードを写真に撮り、スマホのアルバムに入れておくのがおすすめだ。

いかがだっただろう? 今回ご紹介したアイテムは「男の隠れ家デジタル」編集部が、実用的かつおしゃれなミニ財布を求める男性のために選んだものだ。他にもオススメしたい商品がたくさんあるので、ぜひ今後の情報にも期待してほしい。

販売ページ「Makuake Trusador」

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