コーヒーをドリップして淹れるのって、余裕のある男って感じがして憧れる。最小限のギアでドリップコーヒーを始めるなら、ドリッパーとペーパー、ケトルの3つがあれば(コーヒー豆は粉タイプを購入して)事足りるんだけど、せっかくなら所有欲を満たす“形”から入ってみても良いんじゃない? 

コーヒーを淹れるのに必要なものが全て工具箱に!

以前、Makuakeで好評を得たPOKETLE COFFEE KIT(ポケトルコーヒーキット)。シンプルでお洒落な工具箱にドリッパーやスタンド、コーヒーミルなどがセットとなり、自宅はもちろんアウトドアでもドリップコーヒーが楽しめると人気だったのだが、今回そのバージョンアップ版のプロジェクトが公開された。

その名も「POKETLE COFFEE KIT FLEEK(ポケトルコーヒーキットフリーク)」。何が変わったかというと、アルコールストーブとドリップポット、ボトル専用ポケトルドリッパーが追加されたというのだ。

アルコールストーブとドリップポットという湯を沸かすギアがセットに加わったことで、本当にどこでもコーヒーが淹れられるようになったということ。車にこのツールボックスを忍ばせておくだけで、お出かけ先でササっとコーヒーを淹れる、なんてカッコいいこともできちゃうのだ。

さらに、ドリッパーもバージョンアップ。以前は全体が面のステンレス製だったが、今回はワイヤー形状となり小さな口径のボトルでも安定する工夫が施されている。また、ワイヤー形状としたことでカップやボトルの中身が上から見えるので、ドリッパーを持ち上げて容量を確認しなくても良いのが地味に嬉しいポイントだったりする。

プラスで面白いと思ったのが付属するボトル(コーヒーカップの役目)がポケトルスープ160という、スープ用のボトルになったということ。飲み口の広さがコーヒーの香りも含めて味わうのに最適だという。確かに喫茶店のコーヒーカップで飲むコーヒーが美味しいのって、口を付けたときに香りも鼻から味わうからなんだよね。

というわけで、この工具箱が一つあればイチからバラバラに道具を揃える必要なく、お洒落でカッコよくドリップコーヒーが楽しめる。コーヒー初心者こそ、この映えるギアをライフスタイルに取り入れてみては?

【商品概要】
製品名:POKETLE COFFEE KIT FLEEK
公式HP:工具箱ひとつで、至福の一杯を。本格珈琲で、フリークな時間をつくるドリップキット。

「男の隠れ家デジタル」では引き続き、かっこいいもの、面白いもの、生活をちょっと楽しくしてくれるものに注目して紹介していきたい。

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