行ってみたいけれど敷居が高いような気がして、なかなかその扉を開くことができないオーセンティックバー。そんな思いをしている人は案外多い。

しかし勇気を出して一歩踏み入れると、これまで経験したことのない至福の時間が待っている。ここでは、初心者でも入りやすい都内のおすすめオーセンティックバーを紹介したい。

【中央区銀座】BAR武蔵

渋谷の松濤倶楽部を経て南青山に「トップ・ノート」を立ち上げた武蔵昌一氏が、銀座に同店を開いたのは19年前。堅苦しくなく、バランス良く。一人でも大勢でもふらりと寄れて、元気になって去ってゆく場所だ。

東京都中央区銀座8-10-7 東成ビル B1F
HP:食べログ

【中央区銀座】BAR HIGH FIVE

訪れるお客の7〜8割が外国からの客、しかも海外の超有名バーテンダーがカウンターで飲んでいることもある。世界にその名を知られたバー。この店のオーナーで、日本バーテンダー専務理事でもある上野秀嗣氏は、カクテル世界大会の審査、講演、デモンストレーションなど、多方面から依頼される国際派。外国からの客が多いのは、上野氏の活躍によるところが大きい。

東京都中央区銀座5-4-15 エフローレギンザ5ビル B1F
HP:BAR HIGH FIVE

【台東区西浅草】バー フラミンゴ

古き良き時代のアメリカを彷彿とさせる「バーフラミンゴ」はゴージャスな雰囲気に包まれている。正統的なカクテルと季節のフルーツ、それに上質なジャズの調べを大切にしてきた。カクテルが注がれるグラスも、目を愉しませてくれるアンティークの逸品揃いだ。

東京都台東区西浅草2-1-11 2F
HP:食べログ

【港区西麻布】Wodka Tonic

昭和61年(1986)、伝説のバーマン・明坂節郎氏が、当時まだ店の数もまばらだったこの地に誕生させたバーは以後、多くの文化人が集まるサロンとしてこの街のバー文化を牽引して来た。店を引き継いだのは、バーテンダー修業を始めた18歳の頃からこの店に通っていたという山田一隆氏。変わりゆく街の中で、今夜も時代を超えて受け継がれてゆく。

東京都港区西麻布2-25-11 田村ビルB1F
HP:Wodka Tonic

【新宿区新宿】イーグル

旬の果物を贅沢に使ったフレッシュフルーツカクテルにこだわり続けてきた。そして驚くのは、テーブルチャージを取らず、アーリータイムスとティーチャーズ、バランタインのシングルが1杯300円という低価格。サントリー指定の優良モデル店でもあるイーグルは、誰もが気軽に酒を愉しめる店だ。

東京都新宿区新宿3-24-11 セキネビルB1F・B2F
HP:食べログ

【渋谷区渋谷】渋谷 門

戦後間もない昭和24年(1949)、復興のさなかの渋谷の地にオープンした「渋谷 門」。店には昭和から残る酒場の雰囲気が、どこかしこにも漂っている。カクテルは450円、ウイスキーは550円からとリーズナブルなのは、創業当時から変わらない。

東京都渋谷区宇田川町28-13
HP:食べログ

【港区赤坂】OLD TIME 赤坂

オーナーバーテンダー・横瀬昭夫氏が同店を開いたのは平成3年(1991)。当時通っていたバーテンダースクールでは、霞が関「ガスライト」の毛利隆雄氏(当時)をはじめトップバーテンダーが講師を務めていた。自身も同店で修業を積み、憧れていた世界へ。以来、四半世紀以上、店に立ち続けている。

東京都港区赤坂5-1-37 赤坂SDビル1F
HP:食べログ

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