俳優の今田美桜さんがドラマ初主演を務め、日本テレビ系で放送中の「悪女(わる) 〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?〜」(毎週水曜 後10:00)。大食い、酒豪、お調子者という“ポンコツ”新入社員の田中麻理鈴を好演している今田さんに、SNSでは「新たな魅力があふれてる!」「新しい魅力が爆発!」「ハマり役!!」といった声が上がっています。

「花晴れ」小悪魔キャラ、「3A」マドンナで存在感 「親バカ」「おかえりモネ」でも

 今田さんは、連続ドラマで、TBS系で放送された「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」でのツインテールがトレードマークの小悪魔キャラ・真矢愛莉をはじめ、日本テレビ系で放送された「3年A組-今から皆さんは、人質です-」のマドンナ的存在の読者モデル・諏訪唯月、「親バカ青春白書」の仲間思いの女子大生・山本寛子、「恋はDeepに」の研究室の裏番長・宮前藍花などを演じ、存在感を放ってきました。

 また、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」で演じた神野マリアンナ莉子では、視聴者の涙を誘うような繊細な演技も披露しました。

新鮮な演技&斬新なビジュアルで新たな魅力、開花!

 さまざまな作品に出演することでキャリアを積み上げた今田さんが、満を持してドラマ初主演を飾ったのが今作「悪女 〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?〜」です。

 今田さんが演じる麻理鈴は、新卒で入社した巨大IT企業「オウミ」の“窓際部署”に配属。その後、幾多の困難な課題に遭遇するも、先輩社員の峰岸雪(江口のりこさん)に助けを借りたり、いろいろな人たちを巻き込みながら自身の成長を図るという役柄です。

 そんな麻理鈴が、目標に向かって真っすぐ突き進んだり、嫌味を言う先輩社員に立ち向かったり、屈託のない笑顔や純粋な乙女心を見せる姿に、視聴者からは「元気でる!」「こんな子と一緒に働きたい」「隣にいてくれたら頑張れる!」といった声をSNSにアップしています。

 小悪魔キャラ、マドンナ的存在の女子高生、仲間思いの女子大生、裏番長といったさまざまなキャラクターを演じてきた今田さんが、ポンコツかつ視聴者に元気を与えるキャラクターを、新鮮な演技で体現。

 さらに、ファストファッションや化粧品のCMキャラクターを務めてきた一方で、おかっぱヘアでダサい洋服を着ているという斬新なビジュアルも相まって、新たな魅力を開花として視聴者を楽しませています。

 6月8日に放送される第9話では、これまで峰岸、T・Oさんこと田村収(向井理さん)が計画してきた女性の管理職5割計画「JK5」が本格的に始動します。今田さん演じる麻理鈴が今後もどのような活躍を見せるのか、期待が高まる一方です。