夫の言葉にキュンとしたエピソードを描いた漫画「旦那くんのやさしい世界」がSNS上で話題となっています。「タイムマシンがあったらいつに戻りたい?」という話になった夫婦。妻が高校時代に戻って青春を謳歌(おうか)したいと話すのに対し、夫は…という内容で「すてきな旦那さまですね」「優しさが詰まってます」「尊い世界で癒やされた」などの声が上がっています。作者の女性に聞きました。

夫の愛情の深さに感心

 この漫画を描いたのは、ワーキングマザーのみぃ(ペンネーム)さんです。インスタグラムで、4歳と1歳の娘たちの育児絵日記を発表しています。

Q.今回の漫画を描いたきっかけは。

みぃさん「何気ない夫婦の会話の中で、夫がいかに子どもたちを愛しているか、愛情の深さを感じたからです」

Q.どのようなきっかけで、この話題になったのですか。

みぃさん「テレビで『タイムマシンで行くなら未来と過去どっち?』という話題が出たので、『過去に戻れるなら』という話をしました」

Q.旦那さまは日頃から、娘さんのことを考えているのでしょうか。

みぃさん「娘のことが大好きなので、娘目線でいろいろ考えてくれることが多いです」

Q.娘さんの気持ちが分からず、やきもきすることもありますか。

みぃさん「伝える力がまだ弱く、急にかんしゃくを起こしたりします。原因が分からないと解決策も分からないので、やきもきすることは多いです」

Q.旦那さまの言葉を聞いたときのお気持ちは。

みぃさん「純粋に『いいパパだな』と思いました」

Q.みぃさんも娘さんと同い年に戻って、一緒に遊びたいと思うことはありますか。

みぃさん「しょっちゅうあります(笑)」

Q.もし、娘さんと同い年の友達になったら、どんな関係になるでしょうか。

みぃさん「“絶対的ライバル”という感じでしょうか。性格が私に似ているので、よき理解者になったり、反発し合ったり…毎日、けんかしているくせにいつも一緒にいるよねという関係だと思います」

Q.漫画について、どのような意見が寄せられていますか。

みぃさん「『旦那さま、すてきです』『旦那さん、ほれてまうやろ』『尊い世界だ』など、夫を称賛してくださるコメントと、『戻るなら○○の頃』とフォロワーさんの戻りたい過去に関するコメントもたくさん頂きました」

Q.現在、取り組んでいる創作活動は。

みぃさん「『ワーキングママあるある』を描いたので、今後は『あるあるシリーズ』を増やしていこうと思っています」