娘の成長を実感したエピソードを描いた漫画がSNS上で話題となっています。2歳のイヤイヤ期真っ盛りの頃は、母の言葉に何でも「イヤイヤ」と言っていた4歳の娘。しかし、今ではイヤイヤながらも「まあいっか」と気持ちを切り替えられるようになり…という内容です。作者の女性に聞きました。

保育園で覚えた言葉…?

 この漫画を描いたのは、漫画家のおやま(ペンネーム)さん(31)です。インスタグラムやツイッターで育児漫画を発表しています。

Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。

おやまさん「2020年夏から描き始めました。30歳になり、いろいろ挑戦したくなったので…」

Q.今回の漫画を描いたきっかけは。

おやまさん「娘がかわいくて、描きたくなりました!」

Q.「まあいっか」になるまで、どれくらい時間がかかるのですか。

おやまさん「時間がかかるときもあれば、すぐに切り替えてくれることもあります。娘次第です。待っている間はなるべく、うるさく言わないようにしているつもりですが、余裕がないときはせかしてしまうこともあります…」

Q.気持ちの切り替えができなかったときは、どうなっていたのでしょうか。

おやまさん「ずっと、イヤイヤ言っていました」

Q.そもそも、「まあいっか」はどこで覚えたものなのですか。

おやまさん「保育園とかでしょうか…? 特に誰の口癖でもありません」

Q.気持ちを切り替えられず、駄々をこねることもあるのでしょうか。

おやまさん「しょっちゅうです(笑)切り替えることの方がまれです」

Q.これはイヤイヤ期の終わりだと思われますか。

おやまさん「どうなんでしょう…最近は『反抗期か?』というくらい、全部イヤイヤ言う時期もあったので…あまり期待しないようにしています!」

Q.漫画について、どのような意見が寄せられていますか。

おやまさん「『私も見習いたい』という感想を頂くことが多かったです。私もたまに娘にならって、『まあいっか…』と思うことで気持ちを切り替えるようになりました」

Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことは。

おやまさん「今のまま、自分が面白いと思ったことをマイペースに描き続けられたらなと思います」