無印良品を展開する良品計画(東京都豊島区)が、「炊き込みごはんの素」シリーズの新商品「鶏照焼きと5種きのこのごはん」「牛五目ごはん」の2種を9月14日から発売。新たな定番アイテムとして加わります。

さまざまな食感を楽しめる具材入り

「鶏照焼きと5種きのこのごはん」は、肉に味がしっかりと染み込んだ香ばしい味わいの照り焼きにした鶏肉を入れ、うまみや食感も楽しめるよう、ブナシメジ、マイタケ、シイタケ、エリンギ、キクラゲの5種類のキノコを合わせています。

「牛五目ごはん」は具材感とうまみが味わえるよう、2種類の牛肉を組み合わせた商品。油揚げやシイタケでうまみを加えたり、彩りでフキとニンジンを入れたりしています。また、さまざまな食感を楽しめるよう、こんにゃくやタケノコを入れることで、子どもにも大人にも人気のある五目ご飯が炊き上がります。

 内容量は「炊き込みごはんの素 鶏照焼きと5種きのこのごはん」が167グラム、「炊き込みごはんの素 牛五目ごはん」が180グラムで、いずれもお米2合用(2〜3人前)です。価格はいずれも390円(税込み)。全国の同店で販売されます。