各種調査や研究を行う機関「Job総研」を運営するライボ(東京都渋谷区)が9月12日に結果を発表した「2022年 スマホ依存の実態調査」では、スマホの「使用目的」も聞きました。2位は「動画視聴」で、1位は「コミュニケーション(SNS含む)」でした。

SNS含む「コミュニケーション」がトップ

 調査は8月31日〜9月5日、スマホを所有している全国の18歳から59歳の社会人男女(20人〜1000人以上規模の会社に所属)を対象にインターネットで実施。2215人から有効回答を得ました。

 回答者全員に「スマホを使用する目的」を複数回答可で選んでもらったところ、「コミュニケーション(SNS含む)」が87.1%で最多となり、「動画視聴(ライブ配信含む)」が77.1%、「情報収集」が58.7%で続きました。

 一方、「使用時間が長いものを1つ教えてください」と質問すると、こちらは「動画視聴(ライブ配信含む)」が38.8%で最も多くなり、「コミュニケーション(SNS含む)」が26.2%で続きました。ちなみに、動画視聴の1日平均時間は2時間36分、コミュニケーションは1日に2時間20分でした。

「2022年 スマホ依存の実態調査」では、男女別のスマホ依存度なども調べており、結果はライボのホームページで見ることができます。