あなたは、東京メトロ有楽町線沿線の中で「住みたい街」を問われたら、どの街を思い浮かべますか。NEXER(東京都豊島区)が運営するウェブメディア「おうちパレット」が、「有楽町線沿線で住みたいと思う街」に関する調査を実施。その結果をランキング形式で発表しました。

1位は「急速に再開発が進む街」

 調査は2022年9月から10月にかけ、事前調査で「東京、埼玉、千葉、神奈川のいずれかに現在住んでいる」と回答した男女を対象に、インターネットリサーチで実施。360人から有効回答を得たものです。

 3位は「池袋駅」(39票)。JRや私鉄各線が結集しており、交通の便がよいだけでなく、駅周辺は東京でも有数の大規模な繁華街が広がるため、買い物や食事に困らない便利な街です。そのため、「栄えていて、暮らしやすそう(20代男性)」「安い店が多く、暮らしやすいと思うから(40代女性)」「交通の便がよく、遊びとショッピングに最適な地域だから(60代女性)」「アニメなどで話題だから(20代女性)」といったコメントが寄せられました。

 2位には「月島駅」(42票)がランクイン。月島の魅力として「下町情緒」を挙げる人が多く、「下町っぽくて情緒さがよい(60代男性)」「下町で物価が安くて住みやすいので(70代男性)」といった声が集まる結果に。また、「もんじゃストリートの近くに住みたいから(30代女性)」「もんじゃ焼きが大好きなので(50代男性)」など、街を代表する名物「もんじゃ焼き」に関するコメントも多く寄せられました。

 そして、1位に選ばれたのは「豊洲駅」(43票)でした。豊洲は近年、急速に再開発が進み、近代的で便利な街に変化。駅周辺には「豊洲市場」や「ららぽーと豊洲」など、娯楽やショッピングに便利な施設がそろっています。一方で、都心のような騒がしさはなく、住みやすい街といえます。「開発されていて、子育てもしやすい(30代男性)」「豊洲市場が近くにあり、買い物が楽しくなりそうだから(50代男性)」「遊べるところや買い物できるところがいっぱいありそうだから(40代女性)」「近年、再開発が進んで話題性が高いから(50代男性)」「ららぽーとがあるから(40代女性)」といったコメントが寄せられ、人気の高さがうかがえる結果となりました。