サッカーワールドカップ(W杯)カタール大会で11月23日、日本代表がドイツとの初戦に臨みます。衛星放送・通信事業などを手掛けるスカパーJSAT(東京都港区)が、カタール大会を前に実施した「スポーツ観戦に関する調査2022」では、「サッカーW杯、日本代表のキーマン」も聞きました。その結果、「久保建英」選手が断トツで、「鎌田大地」選手が2位でした。

断トツで久保建英選手

 調査は10月25日〜同26日、ネットエイジア(東京都中央区)の「ネットエイジアリサーチ」モニター会員のうち、年に1回以上スポーツを観戦(テレビ中継など含む)する15歳〜79歳の男女を対象にインターネットで行い、1000人の有効回答を得ました。

 全回答者のうち、最近1年間にサッカーを観戦した人に、今回のカタール大会で「日本代表のキーマンになると思う選手」を自由回答形式で聞いたところ、久保建英選手を84人が挙げ、他の選手を大きく引き離して1位に。鎌田大地選手を26人、三笘薫選手を25人が挙げました。ベテランの長友佑都選手が5位に入りました。

 また、カタール大会で「優勝すると思う国」を自由回答形式で聞いたところ、ブラジルを163人が挙げて1位。日本がグループリーグで対戦するドイツ(57人)とスペイン(31人)が、2位と3位に入りました。日本の優勝を予想した人も28人いて、フランスと並んで4位でした。

「スポーツ観戦に関する調査2022」では、スポーツ観戦に関するさまざまな調査をしており、結果はスカパーJSATのホームページで見ることができます。