12月2日午前4時(日本時間)に行われたサッカーワールドカップ(W杯)カタール大会の1次リーグE組「日本対スペイン」戦で、日本が2対1で勝利し、決勝トーナメント進出が決定。日本中が歓喜と興奮に沸く一戦となりました。

 これを受け、各種アプリ開発などを手掛ける「リクスタ」(千葉県市川市)が運営する「名字由来net」の「日別アクセスランキング」では、スペイン戦で活躍した日本代表選手の名字が急上昇しています。

「森保」さんも7位に

 同社によると、同日午後2時時点でアクセス1位となった名字は「堂安(どうあん)」さん。後半3分に同点ゴールを決めた「堂安律(どうあん・りつ)」選手の名字がトップとなりました。

 2位に、堂安選手の同点弾の後、ゴールライン際でボールを折り返し、逆転をアシストした「三笘薫(みとま・かおる)」選手の「三笘」さん、そして6位に、三笘選手が折り返したボールを押し込んで逆転ゴールを決めた「田中碧(たなか・あお)」選手の「田中」さんが急上昇する結果となっています。

 また、7位には日本代表を率いる「森保一(もりやす・はじめ)」監督の「森保」さんもランクインしました。

 なお、同社は11月、日本代表選手の名字について、全国で人数の少ない順に並べた「レア名字」ランキングも発表。「名字由来net」Web、アプリの名字データベースから、実世帯が確認できる名字のみを集計し、ワールドカップカタール大会の招集メンバー(2022年11月10日時点)から、登録名が片仮名の選手を除き、全国人数の少ない順で抽出したものです。

 3位は「冨安健洋(とみやす・たけひろ)」選手の「冨安」さんで、全国人数は約2000人。2位は「三笘」さんで、全国人数はおよそ830人です。

 そして、「レア名字」1位となったのは「堂安」さんでした。全国人数はおよそ120人で、堂安選手の出身地である兵庫県に最も多く、およそ60人見られます。

 決勝トーナメントでのさらなる活躍が期待される日本代表。選手たちの「名字」にも、引き続き注目が集まりそうです。