日本トレンドリサーチが、住宅の設計や販売などのほか、土地の売買や仲介なども行っているロゴスホーム(北海道帯広市)と共同で「老後に移住してみたい都道府県」に関するアンケートを行い、結果をランキング形式で紹介しています。調査は1月19〜22日の期間に、全国の50代以下の男女800人を対象に、インターネットで実施されました。

 第3位は「北海道」で67票でした。回答者から「自然豊かで食べ物がおいしいから」(40代・女性)、「大自然で暮らしてみたいから」(50代・女性)、「酪農に携わってみたいから」(20代・女性)といったコメントが寄せられたということです。

 第2位は「東京都」で79票でした。回答では「都会や発展した場所だと、利便性が良いから」(10代・女性)、「都会で優雅な老後を過ごしてみたい」(30代・女性)、「インフラや各種サービスが充実しているからです」(50代・男性)、「医療環境が整っている、交通手段が豊富」(30代・女性)などが集まったということです。

 第1位は、120票を獲得した「沖縄県」でした。「暖かくてのんびりした時間を過ごしたいから」(20代・男性)、「時間を気にせずゆっくりと暮らせそうだし、自然に癒やされて良いなと思えた」(30代・男性)、「時間を気にすることなく、ゆっくり自然を感じたいから」(40代・女性)などの理由が挙がったということです。

 同社は、調査結果を受けて「老後の暮らしを想像することで、セカンドライフが待ち遠しくなるかもしれません」とコメントしています。