こんにちは。  
家族が暮らしやすい収納を目指して日々奮闘中!ヨムーノライターのkukkaです。

突然ですが、家計簿をつけたことはありますか?  
そして、続いていますか?  
年始や年度初めに本屋さんなどでも家計簿に関する本がたくさん並んでいますよね。  

家計簿を付けようと思ってもなかなか続かない方や、面倒なことはなるべくやりたくない方にはおすすめの方法をご紹介します。  

家計簿が続く理由は「面倒なことはやりたくない」から!?

私の場合は、家計簿を付けています。でも、月に1回です。  
今まで、エクセルやアプリ、本を購入したりといろいろな方法で家計簿を付けることにチャレンジしてきました。  
特に、結婚して家計を預かるようになってからは、自分だけのお金ではない家族のお金と向き合うために、主婦として家計簿を付けなければ!という強迫観念をどこか持っていた気がします。  

でも、アプリと本は1か月も続かず……。  
エクセル管理は、新婚当初3年くらい続けましたが、今では毎日の家計簿作成はやる気すら起きません(笑)。  

そんな私がとうとう、シンプルで続く方法を見つけたんです!    
家計簿がなかなか続かない私の、負担無しでできる『月イチ家計簿』です。  

月イチ家計簿の特徴とは
月イチ家計簿とは、ピンポイントに管理したいところだけを管理するシンプルな方法です。  

毎日家計簿を付けていて、ふと思ったんです。  

・醤油298円  
・トイレットペーパー498円

これを書くことが、来月の家計管理に本当に役立っているのかどうか。  
書いていることに満足して終わっていないかどうか。  

大切なのは、毎月の収入に応じての支出の過不足で、醤油に何円使ったとかそういった細かい部分は気にしなくてもいいのでは?と思ったのが、月イチ家計簿を付けるきっかけです。  

月に1回付けるだけなので、負担もかなり軽減します。  
付ける項目も少ないので、見返しての反省もしやすいのが月イチ家計簿の特徴です。    

月イチ家計簿のつけかた  

月末に、銀行口座などの残高の合計を書き出します。  
それを、前月の数字と比べるだけ!  
大事なことなのでもう1度言うと、記入するのは「残高の合計」だけです。

エクセルが苦手な方は、ノートに表を書いても全然OKです。  
反対にエクセルが得意な方は、残高グラフを作ってみるのも、一目で流れがわかりやすくておすすめですよ。  

また、季節によって金額が変わることもある光熱費や通信費は、使い方を意識すれば節約することができるポイントでもあります。  

光熱費だけ別に表を作り、昨年かかった金額を先に記入しておくことで、今月かかる目安を予測することができます。

まとめ  
月に1回残高を確認するだけで、貯めグセが付くようになる、月イチ家計簿についてご紹介しました。  

月末に集計してみて、目標貯金額に到達しなかったり赤字が出てしまったら、次の月に外食費や被服費、交際費などセーブできそうな項目を意識して過ごしましょう。